2017年11月13日 (月)

日本丸と海王丸が来た/紅葉は今...

11月10日、名古屋港に練習帆船「海王丸」と「日本丸」が同時にやってきた。名古屋港開港110年を記念してのことだとのこと。
翌11日には、セイルドリル(帆を張る訓練)が行われると言うので見に行った。
やはり、帆船だから帆を張った姿が見たい!
実習生たちが「ましら(猿)」の如く、50mの高さのマストに登る...そして帆を開き始めた...しかし2割ほど開いたところで強風が吹き始め...急遽。帆を再びたたみ始める...
残念だが、満帆の姿は見れなかったが、帆船と言うのはまさしく風次第と言うことがよく分かった。風と戦う実習生たちの真剣な働きぶりが印象的でした。

写真はリコーGR(28mm単焦点)によるものです。
近傍で撮った紅葉風景と合わせて掲載します。

S海王丸全姿




S_2日本丸、その後ろに海王丸




S_3強風でたたみ始める
大勢の実習生の姿が蟻のように見える



S_4








S_5女性実習生の姿も




《紅葉は今...》
018s




S_6




S_7




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2017年10月 2日 (月)

高浜市の『おまんと祭り』...疾走する馬と若者たちの挑戦

近所の田畑の畔に彼岸花が綺麗に咲いて、夏も終わったなと思う。
そして10月!秋祭りのシーズンに突入だ。

1日さっそく、愛知県高浜市の『おまんと祭り』を見に行った。
春日神社の境内に丸太柵で囲まれた直径50〜60mの円形馬場に到着すると、すでに大勢の観客で埋まっていた。
馬場の丸太柵に沿って馬を全速力で走らせる。若者がその馬に飛びつき、数秒間人馬一体化するがすぐに振り落とされる。また別の若者が飛びつく。。。2〜3周で馬を替える。。。これを各町内毎に続ける。朝から夕方まで。。。
そもそも馬のスピードに人がついて行けるはずもなく、引きずられ、こけて、怪我するもの多数。勇壮だが、危険極まりない祭りだ。
見る方も大変だ。柵のすぐそばを馬が走るので、馬が蹴ちらす砂を豪勢にひっかぶる事になる。でもそのリアルさがたまらない。刺激的で充実した時間を過ごすことができた。

なお、〝おまんと〟とは「馬の塔」のこと。
馬の背に「神様のよりしろ」となる飾り馬具がつけられています。こうした馬が社寺に奉納される祭礼が当地域に古くから分布しており、そこから派生した祭りだとのこと。


014s




088s




136s




138s




027s子供も参加します





彼岸花も載せておきましょう。
S
半田矢勝川にて







050s
中央線沿線にて

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2017年8月29日 (火)

〝日本ど真ん中祭り〟撮った踊り手は美人ばかり

真夏の、暑い暑い名古屋で、今年も「日本ど真ん中祭り」が行われた(8/25~27)。
毎年写真を撮っていて珍しくもないけど、やっぱりカメラを持って駈けつけた。
撮影場所は、特設ステージなどでもやっているが、南大津通りのパレードが好きだ。踊り手と接触しそうなほどの接近戦になるのがいい。
カメラはOM-D EM1。レンズは?
これが悩ましいところ。70-200mm(35mm判換算)1本で、踊り手の、しかも美人!の顔をはっきり捉える事に徹しよう。
〝よさこい〟の踊りは動きが激しい。これを望遠ズーム1本で捉えようというのだから、失敗写真が山と発生することが予想された...それでも、必ず何割かはうまく撮れているはず、というこれまでの経験を信じて...

以下に比較的よく撮れた写真を掲載しましょう。
美人ばかりですね。カメラが良いせいだろうか?いや、撮影者の意図...?
ちなみに、男性も写してはいるんですが...

1109s




2005s道具持ちも絵になる




3125s




4030s




5132s




6085sサラマンダー!?



7052s




8047s




9026s




10071s




11027s







12086s楽しさ一番!




13091s




14152s




15100sこれでもスイカ軍団の1員ですぞ



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2017年8月13日 (日)

pen-F でモミジアオイを撮った...紅蜀葵 真向き横向き きはやかに

以前の記事でオリンパスpen-F を導入すると書いたが、net購入の手続き上、ちょっとしたトラブルで2ヶ月近く遅くなり漸く手にすることができた。
この間に、価格が1万円ほど下がったので結果オーライというところ。
EM1との併用になるが、どの様に使い分けるかはまだハッキリしていない。小さいくせに性能が良いということ、そしてファッショナブルなデザイン。さてと?
pen-F の特徴のひとつにカラー(モノクロ)プロファイル・コントロールがある。
これはどの様に使うのか?取り敢えずこの1点 に関心が向く。
専用のダイアルを 回すと、12分割の色相環がモニターに現れ、各色相毎に-5~+5の調整ができるのだ。ふ〜ん、しかし何色をどう調整すれば、どんな絵が得られると言うのか?これが最大の問題。
色彩に関する知識とセンス、大げさに言えば〝芸術感覚 〟が問われる事になる。

やみくもに色を変えてみても自分では評価が出来ない。
そこで、例題として付属しているプリセットを利用してみた。
プリセット3はリバーサルフィルム・エクタクローム100を再現したものとのこと。
全色の彩度を極限まで上げた設定なのでとても派手やかになることが予想される。
被写体は、たまたま、植物園でモミジアオイを見つけたのでこれを撮った。
なんと言う「美しい画像」であることか!
好き嫌いはあろうが、こんな風に描けるんだ、と感慨ひとしお。

モミジアオイは別名、紅蜀葵(コウショクキ)と言い、こんな句がある。
   紅蜀葵 真向き横向き きはやかに(鈴木花蓑)
                  註 きはやか=際やか
S




はからずも、この花にはぴったりの色彩コントロールだった。
同じプリセットプロファイル適用の写真を掲載しておこう。
S_2スタバで
プリセット3



S露草
こちらはプリセット2




(参考)カラー・プロファイル・コントロール画面の例示
W
赤を強めて、青を弱めている
(各色±5step調整可)
ネットからの引用です

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2017年8月 7日 (月)

名古屋大須でコスプレパレード

8月6日、名古屋大須で「世界コスプレサミット2017」のパレードがあった。あの狭いアーケード街を各国代表プレーヤーが観客と肩触れ合うばかりにして練り歩くのだから、見逃す手は無いと、カメラを持って出かけた。
たまたま、オリンパス pen F を入手したばかりだったから、これの試し撮りにちょうど良かった。
狙いは?コスチュームも分かる全体像?いや、ポートレート的に美しい女性の顔を撮ろう、と決めて、f1.8/75mm(150mm相当) の単焦点レンズを装着。
ただでさえ狭いアーケード街の両側に延々と並ぶ観客の中に入り、行列の通過を待つ。撮りたいと思ったプレーヤーが来ても、あっという間に通り過ぎる!ピント合わせに苦労する。
C-AFに切り替えたら、比較的上手く行くことに気がついたが、時すでに遅し。かなりの好機会を逃してしまった。
さすがに各国代表は素晴らしい容姿。特に女性が美しい。コスチュームがそれを倍加していることもありますね。
比較的良く撮れている写真(一部ピンボケあり)を以下に掲載しましょう。
コスプレとしての解説は知識が無いからできません。ただただ、美しいと思ってシャッターを押したまで、という事を言添えておきます。

1031s




2047s




3051s




5




5040s




6s




7034s




9052s




10048s




11038s




12003s







13sS


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2017年7月30日 (日)

「名古屋朝顔展」を見る...大輪で優美な花に感嘆

7/26~30、名城公園で「名古屋朝顔展」が開催された。
名古屋朝顔とは、正式には「名古屋式盆養切込みづくり大輪朝顔」と言う。
一株に咲かせる花はただ1輪のみ。15~20cmの見事な大輪となる。
色彩や縞模様など、花は多様かつ美しい。
ただ、惜しいことに、花の命は短い。展覧会の案内には午前中早目に来場を乞う、とあった。
29日、9時過ぎに会場を訪れました。既に観覧者は多数、華やかな雰囲気でした。
その時の状況、どんな花が出ていたかを写真で紹介します。

1029s
元城の風・・・天位



2031s
同部分



3035s
元城の風・・・地位



4038s
元城の風・・・人位



5
燭光






6043s
同部分



8008s
赤の絞り



S
新戸部の誉






9045s
雪月花・・・天位






9046s
同部分



10028s
ベージュ?
とても美しい!


10017s
渋い紫色



11s
同部分



12002s
空色



13s
やっぱり赤は!



14s
こんな粋なコーナーも


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2017年7月 9日 (日)

フラリエで熱帯スイレンを撮る...美しさには残酷さも伴う

午前中のカルチャーセンターの講座に出た後、名古屋市の都市公園フラリエに寄った。世界の宗教は今?と言う感じの少々硬い話だったので、お花でも見てリラックスしたかった。
ちょうど、熱帯スイレンの展示をやっていました。
温帯スイレンと違って、花が水面から飛び出て咲くのと、色彩が鮮やかなことなどが特徴ですね。
庭園のビオトープ風の池に熱帯スイレンが自然な形で配置されていました。スイレン独特の、葉っぱがぷかぷか浮かび、赤や青の花があちこちに水面から突き出て咲いている(温帯スイレンの花は水面に浮かぶ)。アメンボやトンボがいっぱい飛びまわっていて、まるで森の中の水辺に居るような心地...心が和みます。
ズームの無いリコーGR(28mm単焦点)を片手に持ち、池の中に精一杯手を伸ばして、落っこちそうになりながら、写真を撮ったのですが、そのうちの1枚に、予想しないものが写っていた。
赤いスイレンの花に細々として華奢な糸トンボがとまっている...それは分かっていて狙ったのだが、家に帰って写真を点検してみてびっくり!糸トンボが何かをくわえている!推察ですが、アメンボと思われる。拡大してみていると、残酷で、グロテスク。気持ちが良いものではないですね。
一見穏やかそうに見えて、こんなところにも厳しい自然の掟...摂理...が機能しているんだ、と思い知った次第。


Photo_3池の様子
(人の目の高さ)



Photo_2花の高さから見ると

温帯スイレンともハスとも違う独特の景観だ






S赤花に糸トンボ




S_2アメンボを咥えている!
(10分前の写真)



Photo_4青いスイレンもいいですね




S_3空の白雲が写っています




Photo_5シオカラトンボも居ましたよ

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2017年6月22日 (木)

紫陽花は裏から撮る、タイ・フェスタで美人&三輪タクシー...

前回の記事に紫陽花の写真を載せたが、その平凡さ、工夫の無さに反省。
たまたま見たカメラ雑誌に、紫陽花の撮り方として「裏から撮る」方法があると紹介していたので早速、試してみました。
花は逆光で見ると透過によって美しく見えると言うのは常識ですから 、「裏から撮る」のは理にかなっていますね。
実際にやってみると紫陽花は普通の花に比べて高い位置にあるから、そんなに苦労なく、裏(下方)からとれるんです。
注意点としては、どうしてもカメラと花の距離が近くなるので、マクロレンズを使うことになる。ただ、葉っぱなどの間から、花が美しく見える位置どり(言い換えれば構図)を決めねばならないですね。

以下にチャレンジの結果を…

058s白+ほのかな青




050s




014s




010s純白




S鶴舞公園の〝あじさいの散歩道〟標識





《その他の最近撮った写真から》
S_2タイ美人(6/3,4 タイ・フェスタ)




S_3タイの三輪タクシー




S_4ショーウインドウも新緑色



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2017年6月15日 (木)

「近現代日本絵画展」観覧のついでに紫陽花を撮りに

美術館と紫陽花と、どちらが主目的か?
真相はこうだ。
友人と鶴舞公園へ紫陽花撮影に行った帰りに松坂屋南館のヨドバシカメラに寄った。すぐ上の階が松坂屋美術館なのでした。まだ時間がある。覗いてみよう。
前知識無しだったが、入って良かった。素晴らしい絵が並んでいた。
公式図録の表紙を飾っているのは、上村松園と東郷青児。
こう言ったお馴染みの巨匠のものだけでなく、ごく最近の作品も多数あり、とても見ごたえがあった。
Photo図録の表紙は上村松園





Photo_2裏表紙は東郷青児






私は写真に興味を持つので、まず印象に残ったのは、山本大貴の「離岸の唄」。写実絵画...写真作品 と見紛うばかり。どうやって描くのだろうか?

もう1点、気になる作品が。高橋舞子の「涙でできた石を積み」。まずこのタイトルに強烈に引きつけられた。何という...言葉の重み。いやでもこの言葉を噛み締めて描かれたものを見る。池の前に月に照らされた1軒の小屋。背景には針葉樹の深い森。そして暗い空に満天の星...
この小屋にはかつて恋人が住んでいた...彼女が去った後、幾夜もここで悩み過ごした...
作者はこの風景を描くにあたり、ミニチュア模型を作って光の具合などを検証しているという!
Ss_5高橋舞子



紫陽花の写真も掲載しておかねばなりませんね。
鶴舞公園には〝あじさい散歩道〟と言うのがあります。かんかん照りでしたが、此処だけは沢山の木々に囲まれて、涼しく、光の状態もまずまずでした。
Ss_4




Ss




S




Ss_2散水を受けて水玉が...




Ss_3関係ない?
トンボのホバリング

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2017年5月31日 (水)

そうだ!オリンパスpen Fを導入しよう...5月撮影写真も

気が付いたら5月も末日!
忙しかったわけではない。写真撮影にいまいち力が入らなかった。
モチベーションが低下している!...間違いなく。
どんな写真を撮ればいいか、ここへ来て迷い始めた。
ここ1か月、写真雑誌ばかり眺めて過ごした感がある。
そして思いついたことがある。カメラを新調しようか?
そうすればモチベーションが上がるかも...
現有機はオリンパスOMD-EM1だから、最近出た同Mark2か?
しかし、それでは面白味が全く無い。
性能は格段に上がるが、撮るものが変わると思えない。
それに現有機はまだまだ使える...いかにももったいない!

〝オリンパスpen F〟にしよう。
こいつには以前から気になっていた。
『モノクローム&カラー・プロファイルコントロール』という機能がついているのだ。
どのカメラにもない唯一無二のものだ。
簡単に言えば、通常は撮影後にPhotoshop等で行う「色彩のコントロール」が撮影段階で出来るのだ。
ファインダーを覗きながら、赤を+2、青をー4、緑を+3.。。とか...
それもカメラ前面に設置された専用ダイアルを回すことで。
モノクロの場合は8種のカラーフィルターを試すことができるようになっている。
オリンパスでは、このダイアルをクリエィティブダイアルと称している。
楽しめる...遊べる?仕掛けではありますね。

交換レンズが増えてきたので、カメラ2台で使い分けよう。
F1.8の単焦点シリーズはpen Fが似合う。
重厚長大のズーム系はOMD-EM1。
必要なら、カメラ2台携帯も可能だろう。レンズ交換の煩雑さが回避できる!

使用状況、感想は後日、報告しましょう。

以下に、5月中に撮った写真を掲載します。

1s2s




3s栄ミナミ音楽祭(ホコ天)




525s




4s




7sハワイアン




6s栄南大津通りホコ天




746s








865s何でもアリ




9072s




10095s堀川住吉橋




11s春日井落合公園




12s名城公園の主ですよ

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