2019年8月19日 (月)

リコーのGRⅢのみで「広小路夏まつり」を撮る

遂にリコーのGRⅢをゲットした。
先々代のGRが誤作動するようになったので買い換えたものです。
3月に発売以来、高値が続いていたが、ここへ来て少しばかり下がってきたので踏み切った。
そこで、その試運転を、この土曜日、「広小路夏まつり」のパレードで行った。
敢えていつものオリンパスの高倍率ズームは持たずに、28mm単焦点のGRⅢのみをポケットに入れて。

何が変わったか?超小型でもAPS-C 2424万画素の撮像素子を持つこと、手振れ補正が搭載されたことが大きい。
恒例の打ち水式の写真...ズームがないので、主役の河村さんに如何に近づくか?
それが、手のひらサイズのカメラなので簡単ににじり寄れましたぞ。

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2019年8月 5日 (月)

大須夏祭りのコスプレパレードを撮った

この日曜日午前、大須夏まつり恒例のコスプレパレードがあった。世界各地からの有名コスプレプレーヤーを先頭に、一般プレーヤーも大勢参加する。
狭いアーケードを練り歩くので、手を伸ばせば触れる至近距離から写真が撮れるのは魅力。
だが実際のところ、観覧者と渾然一体となってしまい、シャッターチャンスは掴みずらい。構図をイメージしてもシャッターが切れねばどうしょうもない...結果、ボケ写真がいっぱい!状態の良いもののみを掲載しよう。
なお、演じているキャラクターは何なのかは問わないで下さい。
分からなくとも写真的にはとても面白く、パレードを大いに楽しみましたよ。
(おおむね私の好きな順)
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2019年7月30日 (火)

高蔵寺駅の待避線に「レール削正車」が...火花を散らす作業中を見たいなぁ

高蔵寺駅の待避線に見慣れぬ車両が居た。
LRR16 Speno international の文字。
調べてみると、JR東海がこの4月に導入した新型の「レール削正車」とのこと。

レールは、列車が通過するたびに摩耗し、表面は不規則な形状に変化して行く。騒音や振動の原因になる。
削正車は夜間に、レールを削って滑らかな形に修正するものだ。高速回転する砥石をレールに押しつけて削る。
レール削正時の車両速度は新型機では8km/h。1時間あたり300mだそうだ。
夜間の稼働中の削正車はどんな様子だろうか?華々しく火花を散らして...!?

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147s

長雨がようやく上がり、こんどは猛暑。
ムクゲが意気揚々と青空に向けて花を咲かせています。

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2019年7月 8日 (月)

〝フラリエの池には印象派が集う〟?...熱帯スイレンを撮る

〝フラリエの池には印象派が集う〟
熱帯スイレンの展示の案内である。
直截には表現していないが、モネの池(フランス ジベルニー)を模したということのようだ。
私も印象派の絵は大好きだから、ここへ来る資格はあるだろう。
オランジュリー美術館の360度にわたるスイレンの池の絵の展示も見たし、ジベルニーのモネの池も見に行った。(その時の記録→こちら参照

さて、写真を撮る場合も「印象派」になったつもりで臨まねばならぬ?
それにしてはスイレンの花が鮮やかすぎる。
熱帯スイレンの特性は他にもある。茎を水上に大きく延ばして花を咲かせる。
ま、野暮なことは言わぬことにしよう。
印象派とは行かないが、せめてLightroomを駆使して色彩を工夫してみよう?

池を見てすぐ気がつくことは、茎を伸ばした花が水面に影を映しやすく、それが揺らめく姿がなんとも印象的なことだ。
幸か不幸か曇り空で、花の色は綺麗に捉えられるが、水の色は芳しくなくレタッチで工夫が必要だった。
添付写真には、現在咲いている色彩をほぼすべて網羅してみた。
天候のせいか、糸トンボやアメンボーが姿を見せなかったのが残念だった。

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蓮池全景
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2019年6月20日 (木)

捩摺草=もじずりそう...ネジバナの別名 心乱れて...

毎年のことだが、この梅雨時に我が家の芝庭にネジバナが咲き始める。雑草は見つけ次第、除去するようにしているが、いつのまにかツクンツクンと穂を立てている。綺麗な花が咲く故、どうしても温存してしまう。しばらく放っておこう。
「ネジバナ」と言う名はそのものズバリ。学名の「speira(螺旋(らせん))+anthos(花)」も似たようなモノ。
小さな花が捩(ねじ)れて着く姿から名付けられた。右巻きと左巻きがあって1対1の比率だそうだ。
実はネジバナには「捩摺草=もじずりそう」と言う古来からの名前があるのだ。

古今集
陸奥(みちのく)の しのぶもぢずり 誰(たれ)ゆゑに 乱れそめにし われならなくに

不正確を顧みず大胆に解釈すると...「もじずり」の衣の模様のように乱れた私の心 あなたのせいですよ
さて花言葉は?心乱れて?

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ネジバナは以上ですが、写真があまりにも地味。
そこで、スカッとした写真を一枚追加。
この、惚れ惚れするほど完璧な球形。
アリウム・ギガンチューム(フラリエにて)。
最近は、色彩もいろいろあるようだ。
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2019年5月23日 (木)

ルピナスの蜜を求めてクマンバチが...美しいけど怖い?

名城公園の一角にルピナス単殖の花壇があった。ピンク、赤、白...ぎっしりと花穂を立てて。遠くから花壇を見るとカラーフルなパンケーキのようだ。さて、どうやって写真を撮ろうか?
取り敢えず人物を添えにして数枚。そのうち気がついた。クマンバチがいっぱい居る!
リコーの28mm単焦点カメラGRで奮闘の末、飛んでる蜂🐝を何とか捉えることができた。
クマンバチは大きくて一見怖いが、性格は温厚で人には関心がないようだ。
それよりも、ルピナスの方が怖いぞ!
ルピナスの 名の由来はラテン語の「オオカミ」から来ているらしい。土地を壊すとか、意味合いは諸説あるがここでは触れない。何はともあれ、こんなに美しいのだから、素直に楽しめばいい。クマンバチも背中の黄色がとても美しいし...

隣の築山では、不思議な方法で水遣りをしていた。二人がチームで、長い長いホースを背負って。
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2019年5月15日 (水)

栄ミナミ音楽祭’19...ミュージシャンとの一体感が楽しい

栄ミナミ音楽祭…それは超至近距離でミュージシャンと触れ合うことが出来る機会。
大小のステージもあるが、私にとっては、南大津通のホコ天にいくつか設定された街路上のライブスポットがありがたい。というのは僅か数メートル…手を伸ばせば届きそうな距離にミュージシャンは存在するのだから。
ミュージシャンとの音楽上の一体感が凄いし、もう一つ、ポートレート写真を撮る練習の機会でもある。どうしたらそのミュージシャンの特徴…つまり美しさを写真に捉えられるか?
以下は1時間ほどの滞在で撮った写真です。選んだわけではないが美人ばかりでした。

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南大津通に面したお寺でのジャズセッション
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2019年5月 5日 (日)

矢場町交差点のヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)が満開!...リコーGRで記録

リコーのGR片手に目抜き通りを歩いていた。矢場町交差点に差し掛かった時、樹冠に白い花をいっぱい付けた、街路樹にしては大きな木が目に入る。
ああ、そうだ、花の時期だったか。ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)。花が無ければ見過ごしてしまう地味な木。私は数年前にも花の時期に通りかかり、その存在は知っていたはずだが、不意を突かれて驚いた。
この花は弱々しく、風ですぐに飛んでしまうそうだから、見たい人は早めにどうぞ!
この「なんじゃもんじゃ」、近年よく見るようになった気がするが、その名前故に、人々が注目するようになっただけのことか?
改めて調べてみると、
ー日本では愛知県犬山市、対馬列島、岐阜と長野の県境など極限られた地域に自生するー
とある。そして絶滅が危惧されるほど個体数が少ないのだとある。
そんな事情を知った上で、精一杯花を着けているこの木を眺めると、とても愛おしくなってくるのでした。

以下に写真を。ヒトツバタゴの木は2本あります。(交差点を挟んで)
写真1交差点西南角
写真2交差点東南角
写真3西南角の木を角度を変えて見る
写真4上記写真にLightroomのプリセット「ソフトミスト」適用
写真5同じ写真にLightroomのプロファイル「ビンテージ2」適用

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2019年5月 2日 (木)

ネモフィラの色は?

名城公園のエンタランスを飾る花壇は、いま、空色の海のようになっている。ネモフィラ!
赤いチューリップなどもポツポツと混植されているのだが、それらは意外と邪魔にならず、むしろ空色のひろがりの強調役となっている。
この素敵な色彩を、どうすれば写真に記録することができるか?
先ずは、光の方向に留意して撮る?それは簡単なこと、美しく見える方向にカメラを向ければいい。
しかし、添えの被写体を入れる場合、思うようには行かない。
その時は、事後にLightroomでカバーすればいい!
ここで問題。ネモフィラの色ってどんな色?
今回撮った写真3枚を添付したが、三者三様...これで良しとするのか?
それぞれ、見栄えがするように、画像調整した結果である。
写真ってそんなものと、割り切っている自分に反省。
だけど、ネモフィラの本来の色彩、なんて、結局、頭の中の記憶でしかないのだから、どんな表現をしようがすべて正解なのだ、と思うことにしている。

(注;3枚目の写真は多重露出です)

Ks

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2019年4月27日 (土)

Lightroom Classic cc を導入して1カ月余り

Lightroom Classic cc を導入して1カ月余り経過した。現時点での感想を述べてみよう。
その持てるパワー(機能)の凄さに驚いてるいる。それは、教本(プロフェッショナルワークショップLightroom Classic CC;技術評論社)を概略眺めただけでよくわかった。
カメラ付属のRaw現像ソフトとは似て非なるものだ。可能性は無限大?
例えば、明るさの調整で言えば、露光量の調整はもちろんのこと、黒レベル、白レベルなんて言うのもある。
色彩で言えば、各色別に露光、色相、彩度の3要素が調整できる。それも、それぞれ場所を特定してその部分だけ調整可能だ。
キリがないのでここまでにして、私が今、面白くてしょうがない所を紹介してみよう。

プリセットとプロファイル。
プリセットは、無限にある調整項目の組み合わせの例を提供してくれるものです。
Lightroomに現在、組み込まれているプリセット数は30以上?
「自然」「輝き」「高コントラスト」「クールライト」...
例えば「ターコイズとレッド」と言うのがある。ブルーはトルコ石色に変え、赤も強調するというもの。これを適用した例を示そう。
(お粗末な画像で恐縮!オリジナルは水面に映った岸辺の映像を回転したものです)
ちょっと悪どい感があるが、必要に応じてこれをベースに彩度を下げるとか、二次調整をすれば使いモノになるかも。
私はこのプリセット「ターコイズとレッド」は夢があって好きだ。
しかしながら、あまりにも!そこで、うんと地味で、言って見れば、ダークな画像を作ってみたい。

S_108S_109  (右がターコイズとレッド適用。トリミングしています)

プロファイルと言うのがある。
これは、カメラ本体で「風景」とか「人物」とか仕上がり設定ができますよね。あれのLightroom版があるのです。それも生半可の数でない。
標準6、アーティスティック8、ビンテージ10、モダン10、白黒17...
この中からモダンNo.5を選んで適用したのが添付画像です。
私の求めていたものに近い色合いが得られた。

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Lightroom導入によってどんな効果が期待できるか?
実を言うと、ボケ防止の効果はあるだろうぐらいに思っていましたが、
多彩な絵作りが可能と言うことが分かり、撮影意欲が湧いてくるのを感じます。

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