2018年4月14日 (土)

カランとコエ(チンパンジーの双子の赤ちゃん)の写真を撮りに...

東山動植物園にチンパンジーの双子の赤ちゃんが生まれたのは昨年の10月。そしてこの3月25日に命名式が行われた...風のうわさには聞いていたが、まだ見ていなかった。
撮りましたぞ!チョー可愛いです。
だいぶ大きくなっていましたが、いまも四六時中、母親に抱かれ、おっぱいを飲んで過ごしているようです。
写真を撮るには結構、忍耐が必要です。母親はこちらに背を向け、子供たちを隠すようにしているからです。よく観察していると、子供たちが動いてちらちらとその姿が見えます。最大のチャンスは、母親が居場所を変えるとき。二匹を抱いたまま歩くのでよく見えます。ただ、動きが速く、障害物も多いので、シャッターがうまく切れるかどうか。
なんとか絵になる写真を以下に掲載しておきます。

Photo




Photo_2




30おっぱいを飲んでる




彩りに植物園の写真も。
Photo_3〝新緑の時〟




Photo_4〝カリアンドラ・エマルギナタ〟




Photo_5〝断崖の女王〟



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2018年3月30日 (金)

満開二日にして花筏が!...黒川の桜のトンネルをオリンパス12-100で撮る

27日、名古屋地方の桜が満開との報道。
桜を撮らなくちゃ!何処へ?
思い浮かんだのが、黒川。友禅流しをやる事で知られている。
何回か行って、黒川を覆うソメイヨシノのトンネルの素敵さが脳裏に焼き付いている。友禅流しのイベントに合わせて行くと、桜が満開とは限らず、残念な思いをしたことも何回か。今年も4月7日に予定されていて、桜の方は???
そこで、満開直後の3月29日、あたふたとでかけた。
写真の通り、桜は素晴らしかった。水路管理の方が、1箇所、水面まで降りる階段を開放してくれていた。おかげで、普通は見れない視点からも桜に埋もれた黒川の様子を眺めることが出来た。
驚いたことに、1km程続く桜並木 の下流の方では、風が強く吹くと花弁が舞い散り、水面は花筏でいっぱい!
3月にしては異常な高温、25度もあったから、桜の木も夏が来たと、勘違いしたに違いない。
ソメイヨシノを見るなら早めがよさそうですよ。

(注)黒川;名古屋城へ水を送るために造られた御用水路

なお、撮影はオリンパスpenF + 12-100mm F4 による。

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2




3人影に注目




Photoなぜそんなに散り急ぐ?




5部分拡大




6花筏
低速シャッターで



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Photo水路の中ほどのモニュメント



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2018年3月14日 (水)

農業センターの枝垂れ梅満開...メジロ、竹林、ヒアシンスとのコラボ!

3月13日、名古屋市農業センターの枝垂れ梅を見に行った。
ほぼ満開に近く、見物客も多かった。
狙っていたメジロは群れを成して来てくれた。もひとつ、ここの梅園には竹林エリアも含まれているので、その両者をからませた写真を撮りたかった。
例年、枝垂れ梅の下草として黄色の水仙が植えられているのだが、今年は見当たらず、代わりにヒアシンスが少しだけ見られた。これと、枝垂れ梅のコラボを撮ろうとひと苦労しました。

Photo




110人も鳥も〝めじろ押し〟




139花と顔と...




Photo_2竹林とのコラボレーション




Photo_3




Photo_4枝垂れは単独が映える




Photo_5ヒアシンスとのコラボレーション
これはリコーのGRで(他はすべてオリンパスPen F)


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2018年2月28日 (水)

パッチワーク模様が素敵なコゲラ&水たまりの幻想

19突ついて虫を探している




10




21背中の模様が印象的




Photo池にはカイツブリ




《水たまりの幻想》

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868




もう、2月の最終日。
昨日、確定申告を提出。一仕事終えたぞ。
帰りに、市の植物園による。
梅はちらほら...収穫はコゲラに遭えたことだな。
小さいけど背中のパッチワーク模様がとても素敵。
忙しく動き回るのでカメラに収めるのが至難!
急に暖かくなって来て、野鳥も入れ替わっていくことでしょう。

2月は台所のリフォームやインフルエンザなどいろいろあって大変だったが、写真はそれなりに撮っています。

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2018年1月29日 (月)

幸せを呼ぶ!青い鳥...〝ルリビタキ〝に出遭う

021sルリビタキ雄




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S_2ルリビタキ雌(1年前に撮影)




朝、春日井市の植物園。昨夜降った雪を踏みしめながら無彩色の林の中を黙々と歩いていた。十数m先で青い光が閃いた。胸が騒ぐ。もしかして?やはりルリビタキの雄だった。
そっと近づく。二、三メートル飛んで別の石の上などに留まる。その繰り返し。400mm相当のレンズを着けていたがその射程圏内になかなか入らない。
ちょっと 待ってくれ。絶対に撮らねばいけないんだ。そしてやっとの思いで、2ショット。連写で。
その直後、遠くへ飛んで行ってしまった。撮れているだろうか。
ルリビタキは幸せを呼ぶ青い鳥として、バードウオッチャーにも人気の鳥だが 、なかなか会うことが難しい、と聞いている。
私は昨年の冬、名古屋市内の公園でルリビタキの雌に出遭った。 残念ながら雌は青い衣装をまとっていない。それ以来、 何とか雄の青い姿を撮ってみたいと思っていた。 
ちょうど1年で実現した。
たかが鳥。どうしてこんなに心がときめくのか?その美しさが尋常でないからだ。
彼と出会い、追いかけている10分ほど.、幸せな時間はなかった。

ついでに撮れたジョウビタキ。
ルリビタキを追っていると、ジョウビタキに出遭った。これはこれで嬉しい。今日はどういう日なんだ?そそくさと1枚撮って、ルリビタキの方を追いかける。 しかし二兎を追う者は...?

S_3ジョウビタキ




S_4雪まみれの南天




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2018年1月23日 (火)

冬の知多の海。そこは私のお気に入りの場所。

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S_4




63s港奥の船着き場より




034sS_3漁船の入港




25sS_2釣果は?




S_5




018s13s




何年ぶりだろうか?冬の知多の海を撮りに行った。そこは私のお気に入りの場所。
以前にやはり冬の今頃行った時の情景がふと蘇って、無性に行きたくなったのだ。
撮影行に車を使わない主義なので行ける範囲は限られている。地図を見て、最寄りの公共交通機関から歩いて行ける範囲。となると、場所は限定される。
私の見つけた撮影ポイント...工業地帯に隣接しているのに純粋な漁港であるのがいい。
寒さが緩んで風も穏やかとの天気予報を信じて行ったのだが、港を守る突堤の上は風が強く、帽子どころか身体ごと吹き飛ばされそうだった。
そんなか、子供連れが二組釣りに来ていた。
港の入り口の突堤に陣取り、船の入出港を待つも、なかなか船が来ない。海からの冷たい風に吹き晒せられて、いい加減しびれを切らした頃に、突然、漁船が現れ、私の真ん前の波消しブロックの付近で作業を始めた。
夫婦だろうか?男女二人が打ち合わせながら長い竿で海底を探るようにしている。あたりはワカメなのか海藻でびっしり埋め尽くされいて、海底の色が黒っぽくなっている。10分ほどで作業を終え、慌ただしく移動して行った。様子を見に来たのだろうか?
漁港に隣接してヨットハーバーも設置されていて、立派なヨットが一艘出て行くのを見かけた。
海の方を見ると沖合を巨大船が次々と通過して行く。対岸の三重県のコンビナート施設や長島スパーランドのモンスター・コースターもぼんやりと見える。
何とも贅沢な風景だ。冷たく強い風に痛めつけられる代償を払わねばならないが、充分にその価値がある撮影行でした。

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2018年1月15日 (月)

新しい年。最初の写真はカワセミです

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S_2




S_3前向きが撮れるなんて!
新年のあいさつのつもりかな



S_4失敗写真ですが...面白い?








新しい年。最初の写真はカワセミです。
近くの落合公園を散歩中、池の端沿いに高速で飛び去る一羽のカワセミを見る。何処へ行ったか?追うのは無理と諦めてそのまま歩を進める。池の縁は数十mに亘って石組みになっていて、カワセミの好きそうな環境だなと思う。その時、眼の端に、鮮やかな瑠璃色が飛び込んできた。もう一羽居たんだな。そっと近くに寄る。逃げない。さらに近くに。10mぐらいの距離から写真を撮ることが出来た。雌だった。下嘴が赤いから。先刻遭遇したのは雄だったんだろう。私に気がついているのに逃げない。隣の大石に飛び移る程度。雄を待っているのかも。なかなか飛び込まないのはそのせいか?思い掛けなく一度だけ飛び込んだ。慌ててしまって写真は取り損なう。
カワセミが増えたと思う。簡単に会うことができるようになっている。それでも、姿を見るたびに心がときめく。その美しさゆえに。

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2017年11月22日 (水)

永観堂と南禅寺の紅葉は今が見頃

21日の京都、最低温度が3度。寒かったが、風は無く、時折日も差す写真日和!
紅葉なら、どこで撮っても同じ?そうでは無いはずだし、京都らしさを表現しなければ、と意気込んで行った。
目標は永観堂と南禅寺。これに哲学の道と真如寺を加えると完璧なのだが、今回は時間の制約でそこまでは足を延ばさず。
永観堂は思いっきり赤に染まっていましたよ。今がまさに見頃!
1000円の入場料も安く感じました。
ただ、風景写真は今ひとつ自信が無いし、それに人が多過ぎてじっくり撮っておれない。。。言い訳?

《永観堂》
S入り口から見る...凄い!




083s永観堂と言えば...




S_2




S_3上から見ると





《南禅寺》
S_4
山門を望む



030s




032sモミジ赤と黄のコラボ




S_5イチョウも見ごろ




Sいずれがモミジか...



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2017年11月13日 (月)

日本丸と海王丸が来た/紅葉は今...

11月10日、名古屋港に練習帆船「海王丸」と「日本丸」が同時にやってきた。名古屋港開港110年を記念してのことだとのこと。
翌11日には、セイルドリル(帆を張る訓練)が行われると言うので見に行った。
やはり、帆船だから帆を張った姿が見たい!
実習生たちが「ましら(猿)」の如く、50mの高さのマストに登る...そして帆を開き始めた...しかし2割ほど開いたところで強風が吹き始め...急遽。帆を再びたたみ始める...
残念だが、満帆の姿は見れなかったが、帆船と言うのはまさしく風次第と言うことがよく分かった。風と戦う実習生たちの真剣な働きぶりが印象的でした。

写真はリコーGR(28mm単焦点)によるものです。
近傍で撮った紅葉風景と合わせて掲載します。

S海王丸全姿




S_2日本丸、その後ろに海王丸




S_3強風でたたみ始める
大勢の実習生の姿が蟻のように見える



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S_5女性実習生の姿も




《紅葉は今...》
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2017年10月 2日 (月)

高浜市の『おまんと祭り』...疾走する馬と若者たちの挑戦

近所の田畑の畔に彼岸花が綺麗に咲いて、夏も終わったなと思う。
そして10月!秋祭りのシーズンに突入だ。

1日さっそく、愛知県高浜市の『おまんと祭り』を見に行った。
春日神社の境内に丸太柵で囲まれた直径50〜60mの円形馬場に到着すると、すでに大勢の観客で埋まっていた。
馬場の丸太柵に沿って馬を全速力で走らせる。若者がその馬に飛びつき、数秒間人馬一体化するがすぐに振り落とされる。また別の若者が飛びつく。。。2〜3周で馬を替える。。。これを各町内毎に続ける。朝から夕方まで。。。
そもそも馬のスピードに人がついて行けるはずもなく、引きずられ、こけて、怪我するもの多数。勇壮だが、危険極まりない祭りだ。
見る方も大変だ。柵のすぐそばを馬が走るので、馬が蹴ちらす砂を豪勢にひっかぶる事になる。でもそのリアルさがたまらない。刺激的で充実した時間を過ごすことができた。

なお、〝おまんと〟とは「馬の塔」のこと。
馬の背に「神様のよりしろ」となる飾り馬具がつけられています。こうした馬が社寺に奉納される祭礼が当地域に古くから分布しており、そこから派生した祭りだとのこと。


014s




088s




136s




138s




027s子供も参加します





彼岸花も載せておきましょう。
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半田矢勝川にて







050s
中央線沿線にて

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