2019年10月21日 (月)

10月20日大須大道町人祭の写真を一寸だけ

花魁道中
大須大道町人祭の代名詞のようになっていますね。美しさと艶めかしさ...写真で表現できるものか?
GRⅢのフルプレススナップが調子よかった。
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火焰を吐く
グループ「火付け盗賊」の1シーン、と言うかハイライトだ。口に油?を含んで火種のトーチに吹き付ける。猛烈な火焔が発生する。この一瞬を撮るべくスタンバイしていた。

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フェースペインティング
髑髏姿のペインターが一般客の顔に即興的にに描くのだが、あまりにも異なる二人の姿の対比がおもしろい。
これもGRⅢ。

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江戸あやつり人形
10本を超える糸で人形の動きを繊細にコントロールする。その技に驚嘆。黒子であるはずの操り師の姿が絵になりますね。

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2019年9月30日 (月)

Lightroomの新プリセットで遊ぶ

デジタルカメラマガジン10月号の特典、人気写真家によるプリセット(20組)を早速導入した。
それぞれのプリセットがどんな風な味付け(調整)なのか、どんな写真に適合するのかについては、本紙に詳述されているが、さて、自分の写真に適用するとどうなるか?
とにかくやってみました!
その結果について、少々のコメントを。

20個のプリセットにはそれぞれ魅力的なネーミングがなされている。
分かりやすいのの代表はシネマチック・サンセット。全面に赤く染まった風景が期待される。
「暮れ行く中部空港」

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分かりにくい代表はアナザーディメンション。文字通り異次元の変化をする。と言っても、ルールはあるわけで、緑の草木を背景にした映像を、白を背景とした映像に大きく作り変えるものだ。加えて全体として絵画調に変えようとするのだそうだ。周辺減光も行なっている。
「水遣り隊」
     (以下、オリジナル映像は省略)

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デイドリームメモリーは、ブルーとグリーンを乗せて懐かしさを出す、とのこと。
10年前の懐かしい写真を当ててみた。彼岸花は背景の色彩が綺麗だ。
「馬車の親子」「彼岸花」

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サイバーブルーナイト…どうなるんだ?
「パイプオルガン」「ネギ坊主」 ふーむ!

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クリスプランドスケープ…パキッとした風景だと
「浜辺の男たち」

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ダイナミックモノトーン…モノクロ化して雲などをダイナミックに
「風雲急を…」

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今回はこれくらいにしておこう。
良い悪いは別として、その変わり方に驚き、そして楽しい。
作品として完成させるにはさらに調整を加える必要があるし、そもそも自分の審美眼が問われていると強く感じました。
(注 取り上げた写真は jPeg主体です)

 

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2019年9月 9日 (月)

「マルチプルタイタンパー」が居た...空にはふわふわ綿雲がいっぱい

今度は、「マルチプルタイタンパー」です。高蔵寺駅の待避線に居た。
7月30日付で紹介した「レール削正車」と外観は似ているが、ネーミングが異なる。
09-16 CSM...調べてみると、
『保線機械の中での“代表的な万能選手”が、このマルチプル・タイタンパー。タンピング(砂利のつき固め)、レベリング(線路の高さの調整)、ライニング(線路の曲がりの修正)を一度に行う大型機械で、1時間に300~500mの保線作業が可能。』
車両下部にいろんな工夫がなされているのだろう。

この日の空は魅惑的だった。真っ青な空を背景に小さな白い綿雲がふわふわといっぱい浮いている。
それぞれの断片は風で飛ばされて高速で移動。形と配置が目まぐるしく変わる!
正式には積雲と言い、これらが集合すると入道雲になるのだと!

高蔵寺駅にて
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名古屋栄にて
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中央線車窓より
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2019年8月29日 (木)

GRⅢの「フルプレススナップ」で『ど真ん中祭り』を撮る

GRⅢのフォーカスモードには「フルプレススナップ」というのがある。
調べたわけでは無いが、恐らくリコーのみの独特の機能である。
このカメラがスナップシューターのためのものと言われる所以の一つでもある。
どんな具合かというと、通常はシャッター半押し(AF動作)→全押し(撮影)の段階を踏むのに対し、
このモードに指定しておくと、シャッター一気押し(全押し)でAF動作を省略してシャッターが切れる。
それじゃ、ピントはどうなる?ここがミソで、あらかじめ1.5m、2m、2.5m、5m、無限のどれかに指定しておくのだ。
どんな場所で撮るのかによってピント距離の設定を機敏に変えれるようになっている。
また、自分の得意な距離というものもある。自分は2.5mぐらいに設定しておくことが多い。

先日行われた「ど真ん中祭り」のパレード会場は、観覧無料だし、目の前の街路で演舞してくれるので、毎年ここで写真を撮っている。
しかし、距離が近すぎる故に、そして動きが激しすぎるが故にピントがなかなか合わない。
そこで、GRⅢの「フルプレススナップ」オンリーで対応してみた。
ノーファインダー、時々距離設定を変える程度で、ただひたすらにシャッターをフルプレス!
添付写真...若干のトリミングと傾斜補正がしてありますが、よく写っているでしょ。

2s
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2019年8月19日 (月)

リコーのGRⅢのみで「広小路夏まつり」を撮る

遂にリコーのGRⅢをゲットした。
先々代のGRが誤作動するようになったので買い換えたものです。
3月に発売以来、高値が続いていたが、ここへ来て少しばかり下がってきたので踏み切った。
そこで、その試運転を、この土曜日、「広小路夏まつり」のパレードで行った。
敢えていつものオリンパスの高倍率ズームは持たずに、28mm単焦点のGRⅢのみをポケットに入れて。

何が変わったか?超小型でもAPS-C 2424万画素の撮像素子を持つこと、手振れ補正が搭載されたことが大きい。
恒例の打ち水式の写真...ズームがないので、主役の河村さんに如何に近づくか?
それが、手のひらサイズのカメラなので簡単ににじり寄れましたぞ。

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2019年8月 5日 (月)

大須夏祭りのコスプレパレードを撮った

この日曜日午前、大須夏まつり恒例のコスプレパレードがあった。世界各地からの有名コスプレプレーヤーを先頭に、一般プレーヤーも大勢参加する。
狭いアーケードを練り歩くので、手を伸ばせば触れる至近距離から写真が撮れるのは魅力。
だが実際のところ、観覧者と渾然一体となってしまい、シャッターチャンスは掴みずらい。構図をイメージしてもシャッターが切れねばどうしょうもない...結果、ボケ写真がいっぱい!状態の良いもののみを掲載しよう。
なお、演じているキャラクターは何なのかは問わないで下さい。
分からなくとも写真的にはとても面白く、パレードを大いに楽しみましたよ。
(おおむね私の好きな順)
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2019年7月30日 (火)

高蔵寺駅の待避線に「レール削正車」が...火花を散らす作業中を見たいなぁ

高蔵寺駅の待避線に見慣れぬ車両が居た。
LRR16 Speno international の文字。
調べてみると、JR東海がこの4月に導入した新型の「レール削正車」とのこと。

レールは、列車が通過するたびに摩耗し、表面は不規則な形状に変化して行く。騒音や振動の原因になる。
削正車は夜間に、レールを削って滑らかな形に修正するものだ。高速回転する砥石をレールに押しつけて削る。
レール削正時の車両速度は新型機では8km/h。1時間あたり300mだそうだ。
夜間の稼働中の削正車はどんな様子だろうか?華々しく火花を散らして...!?

148s
147s

長雨がようやく上がり、こんどは猛暑。
ムクゲが意気揚々と青空に向けて花を咲かせています。

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2019年7月 8日 (月)

〝フラリエの池には印象派が集う〟?...熱帯スイレンを撮る

〝フラリエの池には印象派が集う〟
熱帯スイレンの展示の案内である。
直截には表現していないが、モネの池(フランス ジベルニー)を模したということのようだ。
私も印象派の絵は大好きだから、ここへ来る資格はあるだろう。
オランジュリー美術館の360度にわたるスイレンの池の絵の展示も見たし、ジベルニーのモネの池も見に行った。(その時の記録→こちら参照

さて、写真を撮る場合も「印象派」になったつもりで臨まねばならぬ?
それにしてはスイレンの花が鮮やかすぎる。
熱帯スイレンの特性は他にもある。茎を水上に大きく延ばして花を咲かせる。
ま、野暮なことは言わぬことにしよう。
印象派とは行かないが、せめてLightroomを駆使して色彩を工夫してみよう?

池を見てすぐ気がつくことは、茎を伸ばした花が水面に影を映しやすく、それが揺らめく姿がなんとも印象的なことだ。
幸か不幸か曇り空で、花の色は綺麗に捉えられるが、水の色は芳しくなくレタッチで工夫が必要だった。
添付写真には、現在咲いている色彩をほぼすべて網羅してみた。
天候のせいか、糸トンボやアメンボーが姿を見せなかったのが残念だった。

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蓮池全景
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2019年6月20日 (木)

捩摺草=もじずりそう...ネジバナの別名 心乱れて...

毎年のことだが、この梅雨時に我が家の芝庭にネジバナが咲き始める。雑草は見つけ次第、除去するようにしているが、いつのまにかツクンツクンと穂を立てている。綺麗な花が咲く故、どうしても温存してしまう。しばらく放っておこう。
「ネジバナ」と言う名はそのものズバリ。学名の「speira(螺旋(らせん))+anthos(花)」も似たようなモノ。
小さな花が捩(ねじ)れて着く姿から名付けられた。右巻きと左巻きがあって1対1の比率だそうだ。
実はネジバナには「捩摺草=もじずりそう」と言う古来からの名前があるのだ。

古今集
陸奥(みちのく)の しのぶもぢずり 誰(たれ)ゆゑに 乱れそめにし われならなくに

不正確を顧みず大胆に解釈すると...「もじずり」の衣の模様のように乱れた私の心 あなたのせいですよ
さて花言葉は?心乱れて?

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ネジバナは以上ですが、写真があまりにも地味。
そこで、スカッとした写真を一枚追加。
この、惚れ惚れするほど完璧な球形。
アリウム・ギガンチューム(フラリエにて)。
最近は、色彩もいろいろあるようだ。
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2019年5月23日 (木)

ルピナスの蜜を求めてクマンバチが...美しいけど怖い?

名城公園の一角にルピナス単殖の花壇があった。ピンク、赤、白...ぎっしりと花穂を立てて。遠くから花壇を見るとカラーフルなパンケーキのようだ。さて、どうやって写真を撮ろうか?
取り敢えず人物を添えにして数枚。そのうち気がついた。クマンバチがいっぱい居る!
リコーの28mm単焦点カメラGRで奮闘の末、飛んでる蜂🐝を何とか捉えることができた。
クマンバチは大きくて一見怖いが、性格は温厚で人には関心がないようだ。
それよりも、ルピナスの方が怖いぞ!
ルピナスの 名の由来はラテン語の「オオカミ」から来ているらしい。土地を壊すとか、意味合いは諸説あるがここでは触れない。何はともあれ、こんなに美しいのだから、素直に楽しめばいい。クマンバチも背中の黄色がとても美しいし...

隣の築山では、不思議な方法で水遣りをしていた。二人がチームで、長い長いホースを背負って。
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