私のカメラ&撮影スタイル...ニコンD300とオリンパスペンE-P1をセットで常時携帯
このブログでは、自分で撮った写真を出来るだけ多く掲載することを目標にしていますが、どんな装備でやっているのか明らかにしておきたい。ちょっと遅きに失した感もありますが。
現時点の常用カメラはニコンD300とオリンパスペンE-P1である。
他に古くなったニコンD80、リコー Caplio GX100があるが、今はほとんど使っていない。
ニコン用のレンズはいつの間にか数が増えて6本もある。
NIKON 18-200mm F3.5-5.6
NIKON 70-300mm F3.5-5.6
SIGMA 35mm F1.4 大口径単焦点
SIGMA 10-20mm F3.5 超広角ズーム
※ SIGMA 50-150mm F2.8 大口径望遠ズーム
※ TOKINA 16-50mm F2.8 大口径標準ズーム
オリンパスペン用のレンズは2本。純正はこれしか発売されていない。
MZUIKO 17mm F2.8
※ MZUIKO 14-42mm F3.5-5.6
私の撮影スタイルは基本的にはスナップ派だが、実際には関心のあるものは何でも撮ってしまう。
D300とE-P1は「メインとサブ」の関係ではなく、「同等」に扱っているのが、私の場合の特徴かも知れないと思っている。体力があればD300を2台持ちたいところだが、そんなことは間違っても出来ない。
そこで、「D300+SIGMA 50-150mm F2.8」と「E-P1+MZUIKO 14-42mm」をメッセンジャータイプのバッグに入れて撮影に行くことが多い。これで、35mm判換算28~225mmをカバーできる(一部重複するが)。ポイントはレンズ交換無しで、即応できることだ。
マイクロフォーサスのオリンパスE-P1は本当に写りがよいので、一眼レフの代用が立派に出来るのです。
さらに小型のリュックにして、TOKINA 16-50mm F2.8を追加することも多い。この場合は広角サイドが35mm判換算で24mmまで拡大でき、また、大口径だから暗いところで威力を発揮でき、とても重宝だ。
10月のミャンマー行きもこのスタイルでした。
ところで、D300の性能は凄いです。今まで撮れなかった写真がばりばり撮れる。
例えば、高感度だから、大口径レンズを組み合わせると、少々暗くても、ブレの無いくっきりとした写真が確実に撮れるのを実感しています。
D300の難点は重いと言うことぐらいか?と言ってももっと重い機種は幾らでもある。
一方、E-P1はとにかく小さく、軽い。それでいて写りは充分満足できるレベルだ。難点はファインダーが無く、コンパクトカメラと同じように液晶で被写体を見るのだが、光が強く当たると画面が認識できないことが往々にしてあることだ。この点に関しては、多分要望が強かったのだろう、最近出たE-P2にはEVFが付けれるようになった。最初からそうしてくれれば...とメーカーを恨む。
それからレンズが今のところ2本しか出ていないのが問題かも知れない。私自身はあまり困っていないが、レンズが増えれば自由度は増すので大歓迎だ。特に、近々発売が予定されているコンパクトな超広角ズームに期待している。
出力(プリンター)の方は、
CANON Pro9500
CANON i P4600
だが、9500の方は失敗だった。これはA3サイズまで印刷可だが、光沢タイプの用紙が使えないのだ。
もっぱらi P4600を使っているが、A4までしか印刷できない。したがって、コンテスト応募などの場合は写真屋さんへ出すか、ネット注文している。
近くに信頼の置ける写真屋さんが無い場合は、ネット注文の〝FUJIFILM ARGENTO〟をお勧めします。これは銀塩写真と同等の高品質プリントです。素晴らしい出来上がりが期待できます。
☆ ☆ ☆
紅葉の写真を掲載するの忘れていた。こんな時期に!
(京都永観堂周辺 「D300+SIGMA 50-150mm F2.8」)
〝ジャンプ〟
(名古屋栄 「D300+SIGMA 50-150mm F2.8」)
〝ハロウィン〟
(名古屋栄にて 「E-P1+MZUIKO 14-42mm」)
〝ミステリーゾーン〟
(大須の裏通りにて 「E-P1+MZUIKO 14-42mm」)
私の場合、人物を写すのがメインなのだが、肖像権の問題があり、ブログに掲載できないものが多く、残念です。
なお、海外旅行の写真はある程度、許容されると考えています。
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