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2006年8月 5日 (土)

真夏の1日…ウォータンの暑さ対策は?

今日は暑かった。名古屋の最高温度は36度のようだけれど、名古屋北部のこの地域は多分40度近かったと思われる。午後3時ごろ車で移動中、外気温度表示を見ると39度5分を示していた。
私はこの猛暑の中、週1回のテニス・スクールに出かけた。私のクラスは土曜日の12:50~14:20という最も暑い時間帯です。コートは屋内だから直射日光は避けれるが、風はないし、テント屋根は熱をかなり通すようで猛烈に暑い。多分40度近くあると思われます。暑い暑いといいながら、それでも練習はいつもと変わらず。いつも不思議に思うのですが、1時間半の練習は、あっという間に終わってしまうのです。この暑さでもそれは変わらない。
黄色いボールを夢中で追っていると、日常の些事は吹き飛んでしまい、暑ささえ気にならない。これがスポーツのいいところですね。

ところで、ウォータンの暑さ対策は?
彼は室内飼い(サークルに入れてある)なのですが、今日はテニスに出かける前に、エアコンをつけてやりました。いつもは、昼間はエアコンなし。その代わり、「アルミひんやりマット」と、扇風機がもらえます。このアルミ・マットというのはかなり有効らしく、ウォータンはこの上にいる事が多い。表面は滑らかだが、裏は波形になっていて、放熱効果がよくなるよう工夫がされています。犬仲間から「これはいいぞ!」との情報を得たので、最近買ったものです。ネットで買ったのですがサイズによっては「売り切れご容赦」となっていました。
夜は私自身の要求もあって、朝までエアコンの中。お互いの寝息を確かめ合いながら平和に眠ります。
それから、給水機には1日2回、氷を少し入れてやります。
散歩から帰ってくると、トレーに水を満たし、足を洗うのだけれど、最近は水が満たされるのを待ちかねて、自分からそそくさと入ります。とても気持ち良さそうなので暫らく、顔に水を掛けたりして遊んでやります。
散歩は、朝は5:50~、夕方は18:10~。アスファルトが熱くない時間帯ですが、これは私の日焼け防止にもよいのです。

前回、ブライアン・イーノのアンビエント・ミュージックについて書いたけれど、いろんな形に発展放散していて、そのひとつ、今年春に出たシュリフトの「ロスト・イン・ア・モーメント」は良質のアンビエント・ポップスです。ブラジル音楽を消化ないし昇華した、英国発、サンフランシスコ経由の音楽ということですが、波の音など環境音もさりげなく取り入れていて、クーラーの中でこれを聴きながらビールでも飲んでいると最高です。

Shrift シュリフト「ロスト・イン・ア・モーメント(2,006)」
ドラムンベースを基調とした演奏にブラジル的な
ビートやバイオリンの音色、そして魅力的な女性ヴォーカル
(ヴォーカルは英語、ポルトガル語、フランス語の間で
違和感なく移行していくのがとても面白い)

Shrift2
こちらはジャケットの裏側
こちらの方が、音楽にあっているように思えました
猿(イラスト)の意味は?

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