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2006年9月16日 (土)

ニコンを持って西国33ヶ所巡りに出よう!

ニコンD8018135mmF3.55.6キットを入手しました。この標準レンズは広角(35mm版換算27mm)から望遠(同200mm)までかなりの幅があるので、これ1本で何でも写せそうな感じである。それでいてコンパクトで軽量だから、海外旅行に持って行くには重宝だろう。値段も安い。ということで、このキットの方に人気が集まっていて、販売店によると、15日発売日には予約分のみしか入荷せず、後続入荷はいつになるか、メーカーも言わない、という状況のようです。
しばらく、これ1本でいろいろ撮ってみて、追加の交換レンズとして何が欲しいか探ってみることになる。現時点では、花などのクローズアップ写真を撮るためのマクロレンズ、大きな建物や広大な風景を撮るための超広角ズームが必要かな、と考えている。
さて、何を撮るか?その方が問題である。とりあえず日常生活の範囲から始めて、そのうちに、少しばかり遠出も必要だろう。

家内が亡くなった後、西国33ヶ所めぐりをしたが、まだ現役だったから、全部周るのに2年近くかかった。月1回、1~3箇所を巡るというのんびりしたペースだったが、これが結果的にとても良かった。季節がどんどん変わるから、京都、奈良の名刹の四季折々のたたずまいに出会うことができたのです。あの時は、精神的に落ち込んでいたので写真など撮る気も無く、ただ、ただ、眺めていたが、次第次第に日本の風景や草花が何と美しいことか、と気づき始め、これは写真に撮って見たいな、と何度も思ったことでした。
この記事を書きながら、回った寺々の姿を思い出すと、急にもう一度行ってみたいとの思いが募ってきました。
そうしよう!今度はニコンを持って。あの時と同じように月1~
2回のゆったりとしたペースで。そうすれば日本の四季を撮ることが出来よう。

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