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2006年9月19日 (火)

ニコンD80撮り初め

台風の影響でぐずついた天気が続き、ニコンD80の撮り初めが遅くなってしまった。とりあえず草花の写真を2枚掲載しましよう。

1枚は名古屋の鶴舞公園の蓮池で撮ったもの。この時期は公園へ行ってもあまり花が無く、ぐるぐる周っているうちに、木立の間から、空色の広がりが見え、何だろうと近寄っていくと蓮池でした。見事に成長し、池をびっしり埋め尽くしていました。こんなに空色に見えるのは曇天だったせいでしょうか?写真を撮るということは、自然を見つめ直すということなんだな、と思い知ったことでした。

もう一枚は、我が家の庭にある吊り花。今年もたくさんの実をつけ、ここ数日で一斉に実がはじけてきました。実自体が長い柄で垂れ下がっているが、真っ赤に熟すと、はじけて中のタネが更に垂れ下がるという、二段構えになっているところが面白い。
吊り花の属するニシキギ科について、平凡社の百科事典に面白い記事が出ていたので、紹介しましょう。
『室町時代の《格臥抄(あいのうしよう)》には,陸奥国の風として,恋文を書くかわりに,枝を1尺ほど切っておもう女の家の門に立てたとある。女は承知のしるしにそれを家に取り入れ,取り入れぬ場合は拒絶を意味した。だが,それでも男が立て続け,千束に達すると恋が成就する場合もあった。』
先代のコーギー犬バスターは、この実が大好きで、いつもジャンプして食べていたことを思い出す。ウォータンは今のところ関心を示さず。

ところで、8月28日付けで、ニコン対ソニー、キャノンの比較記事を書きましたが、キャノンの新機種を間違えていましたので、ここに訂正させて頂きます。
EOS-5Dは1,280万画素ということで、既発売の上級機種であり、比較対照とすべきではありませんでした。キャノンの同クラス機種はEOS Kiss Digital X (1,010万画素)で、 9月8日に発売されました。

なお、ペンタックスK10D(1,020万画素)が10月末に発売されるようで、このクラスの競争は熾烈を極めてきました。

_010ver1
鶴舞公園の蓮池

葉の表裏でこんなにも色が違うのですね。


S
ツリバナ(吊り花)…自然の造形の妙。
ニシキギ科。紅葉もきれいです。
ただし、花は小さく目立たない。





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