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2006年9月28日 (木)

犬が食べたらいけない植物

今週に入り、急に涼しくなってきた。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。
おかげでウォータンがやたらに元気になってきた。食欲もきわめて旺盛。ドッグ・フードを食べるスピードが凄い。あっという間に皿を空にして、未練がましく舐め回している。

ウォータンは胃腸が生まれつき強いのか、ほとんど下痢などしたことが無い。ただ、この2年で数回、食事のドッグ・フードを食べないことがあった。いつもは飛びつくように食べ始めるのに、そっぽを向かれると、私の方がショックを受けてしまう。さて、どうしたんだろう?散歩中に何かヘンなものを口にしたのか?あれこれ考えてしまいます。
この夏は2回あったのですが、1回はどうもセミを食べた所為かな、と結論を出した。
もう1回は、全く原因不明。
二・三日前に届いたジャパン・ケンネル・クラブの会誌に「犬が食べたらいけない植物」という記事が載っており、はたと気がついた。そうかどこかで毒のある植物を口にしたかもしれない。
この記事によると、犬は肉食ではあるが、人間に飼われるようになる前は厳しい環境を乗り切るために何でも口にしてしまう習性を身に着けてしまった。その一方で、怪しいものを食べた場合は、速やかにかつ簡単に吐くことが出来るという特技を持つ。
また、犬は好奇心が旺盛だから、散歩中などに危険な植物を舐めたり、かじったりすることは避けられない。ただ、植物を大量に食べることは考えられないから、一般的には下痢や嘔吐程度で済むことが多いが、植物によっては死に至ることもあるから注意はした方が良いとのことである。
それではどんな植物が毒性があるのか?
《家庭で見られる代表的な毒性植物》
アザレア、アマリリス、クレマチス、ジャスミン、ジギタリス、スズラン、ステリチア、つた類、ツツジ、トマトのつる、ヒイラギ、フジ、ポインセチアなど
《猛毒の植物》
イチイ、キングサリ、クリスマスローズ、シロガスリソウ、西洋キョウチクトウ、チョウセンアサガオ、フクジュソウ、ベラドンナなど

これを見ると怖くなる。どこにでもあるような植物ばかり。幸い我が家には猛毒のものは無いが、クレマチス、スズラン、ツツジ、フジがある。ウォータンはほとんど室内に居るものの、庭に放すと結構、葉っぱや枝くずをかじって遊んでいるから、多少は影響を受けているかもしれない。
しかしながら、先代のバスターは日中はいつも庭の藤棚の下のサークルに居たし、庭中歩き回っていたが、14年10ヶ月と、ほぼ寿命を全うした。だから、上記の植物のうち、猛毒のものでなければそう心配はないというのが、私の実感である。甘いだろうか?

殺虫剤、除草剤も問題があるだろうから、必要最小限にしている。腐葉土や肥料は匂いが魅力的らしく、撒くと食べてしまうことがあり、これも心配だ・・・考えてみると犬の生活環境は危険が一杯なのだ。
親の心配、その心子知らず・・・今も庭で穴を掘り、虫探しに熱中している。

  ★★――――――★★

Photo_66 庄内川は定光寺の辺りから深い渓谷となる。
私の住居からは車で12~3分。
この川は名古屋市を取り巻くように流れ、伊勢湾に注ぐ。
河口まで40kmの表示があったが、本当だろうか。
         
Photo_67
近くに玉野発電所がある。
定光寺駅付近より、水路、取り入れ口のあるダムを臨む。


Photo_68
JR定光寺駅は渓谷の崖を削り取って作られている。





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