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2007年1月 8日 (月)

匿名と言うこと、コメント、検索

前々回に、「ウェブ人間論」をとりあげたが、その中でブログの匿名性についてかなりのスペースがとられているのが印象的だった。
私自身のも、匿名のブログだが、最初からリアルな人格に則したブログで行こうと方針を決めていたから、比較的楽に続けることが出来た。それでも、どの辺で妥協するか、ということが常に気になる。地名とか、いろいろな固有名詞も結構、リアルに出してきたが、例えばカルチャーセンターの講座の話で、先生の名まで出していいだろうか?といつも迷うのです。(もし、ご迷惑がかかっていたらお許し下さい。その方が迫力があるし、講座はそもそも、先生のお名前で受講生が集まるのですから)
しかし、もし、完全架空の人格を通そうと思ったら大変だろうなと思う。以前のブログでとりあげた「未来人ジョン・タイター」は、4ヶ月間、タイム・トラベラーとして通してしまったわけだが、大変な才覚だと思う。ちょっと極端な例だが。

ところで、インド旅行記の最後にコメントを頂きました。それがなんと、同じツアーの参加者の方でした。私がブログを書いていることなど伝えていないし、お互いに住所なども知らないにもかかわらず、このブログにたどり着いたようです。コメントの方も匿名ですから、実際にはどの方か確認でないのですが、インターネットを常時使われている人でしょうね。もしかして、グーグル・アースの地図を持参しておられた方でしょうか?
写真に後姿が写っていることについて、ここで、お詫びを申し上げます。できるだけ、人物が写っていない写真を掲載したのですが、どうしても適切な写真が無いこともあり、やむを得なかったのです。それから、拙い旅行記を読んで頂きありがとうございました。

そういうわけで、インターネットの検索機能の凄さを改めて認識した次第です。吹けば飛ぶような私のサイトまで来ていただいたのですから。
Googleで実際に試してみると、「インド旅行の印象」と、インプットするとすぐに出て来ますが、このタイトルを思いつく人はあまり居ないかもしれない。
「インド旅行」や「インド旅行記」では、多分、星の数ほどあるから、どこかにあるはずだが容易に見つかりません。
一方、「ファテープル・シクリ」とか「ビンベトカ」といった比較的マイナーな(世界遺産ですけどね)観光スポットの名をインプットすると、検索結果の2ページ目にこの『がらくた日記』がリストアップされていました...ふーむ、大したものだ...責任重大だな。

蛇足ですが、「Google Earth」は、世界中の場所の詳細な衛星写真が見られるサービスです。それこそ自宅でも見れます。今回のツアーで、各観光ポイントのサイトの衛星写真を持ってこられた方がいて驚きました。
旅行の楽しみ方も多角化してきました。

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