« 絵画におけるアレゴリー...例えばボッティチェリの「誹謗」 | トップページ | イラン旅行の印象その1 »

2007年4月15日 (日)

ベストシーズンのイランへ!

4月16~30日、15日間の予定でイランへ行ってきます。

イランの魅力は何か?旅行社のパンフによると、
「イランの魅力、それは豊かな色彩と造形が生み出す美の世界にあります。歴代の王の贅をこらした宮殿やモスクの美しさは秀逸です。ブルーや薔薇色を基調とした繊細で鮮やかな色使い、大小のタイルやガラス等を用いた複雑な立体。こうした意匠が隅々まで行き届き、創り上げられた完璧な空間に、訪れる者は一瞬、言葉を失うことでしょう...」

ペルシャ帝国の残照―壮大な遺跡もある。そして薔薇が咲き乱れる素晴らしい庭園が幾つもある。とりわけ、「世界の半分」と称えられた都、イスファハンはイラン人自身が美しい街と自慢するほどであるらしい。

そうした、浮世離れした視点からだけでなく、現代のイラン、世界を震撼させるこの国の内側を可能な限り見てきたい。
帰国後に感想を書く予定です。

(スケジュールとルート図)
Photo_188   Photo_187





北の方では先週、雪が降ったそうだし、南の方は連日30度まで気温が上がっている。服装の準備が大変だ。

|

« 絵画におけるアレゴリー...例えばボッティチェリの「誹謗」 | トップページ | イラン旅行の印象その1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172334/14694443

この記事へのトラックバック一覧です: ベストシーズンのイランへ!:

« 絵画におけるアレゴリー...例えばボッティチェリの「誹謗」 | トップページ | イラン旅行の印象その1 »