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2007年6月20日 (水)

オランダ・デンマークを旅して その3

撮影ポイントの一つに鉄道駅がある。ハンブルグ中央駅では30分ぐらいの撮影タイムが設定された。コンコースで、行き交う、あるいは滞っている人を撮るのは容易なようだが、プライバシーにも留意する必要があり、また、面と向かって撮る勇気はなかなか持てない。ヨーロッパは何処でもそうだが、改札など無く、コンコースからホームには自由に行ける構造になっている。そういうこともあって、何となく日本の駅と雰囲気が異なる。
ここでは無難な写真を二三掲載しておきましょう。
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シュレスウィヒの撮影を終わり、バス駐車場でみんなが集まるまで、時間つぶしに周囲の教会などの風景を撮っていたら、先生がアレを撮れと、サジェスチョンしてくれました。青空に三角形の屋根...シンプルで造形的な絵を切り取る...写真作品に充分なりうると納得しました。
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コペンハーゲンのような大都市では、歩いているといろいろな被写体に出くわす。
何故、こんなところに自転車が?これも撮り方によってはアーティスチィックに見えてくるから面白い。
オランダ・デンマークは自転車大国だ。自転車専用道路が整備されているし、自転車のバリエーションも多い。前に大きな荷物入れが着いていて、ここに赤ちゃんや幼児を入れて走っている姿をよく見かけた。
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コペンハーゲンにはセブンイレブンが至る所にあり、ミネラルウォーターやビールを買うのに重宝した。ある時、ホテルのすぐ前のセブンイレブンで、仲間が買い物をしている間、店の前で待っていると、自転車に乗った美人が...突如、けたたましいポリスのサイレンの音...それも数台やってくる...そして、あっという間にポリスによって非常線が張られた...店から出てきた仲間が言うには銃砲のような音を聞いた...写真の二人の驚きの顔(連れ合いをここで見つけたようだ)。流れ弾が当たっては、洒落にもならぬので、暫らくしてホテルに帰った。その夜は一晩中、ポリスと救急車のサイレンが鳴り響いていた。
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(タイトルはオランダ・デンマークですが、ドイツ北部も含んでいます)

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コメント

寺西先生の旅行ではお世話になりました。
今日、昼休みに偶然この記事を見つけました。午後は少し時間があったので旅行記読ませていただきました。たくさん写真もあって、私もあの旅の思い出に浸ることができました。
今週の土曜日、皆様の写真を見せて頂けるのをとても楽しみにしています。
この記事をお気に入りに登録して、これからも読ませていただきます。
今後ともよろしくお願い致します。


投稿: 柳生恵子 | 2007年6月21日 (木) 13時32分

写真、楽しいですね。
青空に三角の屋根の写真たち、迫力ありますね。
きれいで、シンプルで、好きな感じです。

投稿: みゃんこ | 2007年6月21日 (木) 20時37分

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