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2007年6月25日 (月)

オランダ・デンマークを旅して その4

一般の観光ツアーでは、写真は見せられたものを撮るという受身に終始しますが、撮影ツアーでは自分の関心のあるものを、積極的に何でも写すことができる。
そして意外だったことには、何かを写すという事は、よく見るということだからでしょう、観光ツアーとは異なる意味で、その土地のことがよく分かる気がするのです。
新しい街や村へ入ると、建ち並ぶ家々の形や構造を調べ、美しく飾られた庭を覗き、ガラス越しに部屋の様子を窺い、その地域に住む人々がどんな生活をしているか観察するのです。覗き見的な振る舞いですが、こんなことをしているとその土地の生活空間に入り込んでしまいます。
《オランダ~ドイツ~デンマークの漁村の家々》
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《アンデルセンの街オーデンセにて》
真ん中の写真は博物館シンボルのようだ。その右、市庁舎裏の庭園にあるアンデルセン像。下ははアンデルセン博物館の前庭で遊んでいた子供たち。
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《フォーレンダムの犬》
0236s0238s美しい風景に愛らしい犬。 我が家の犬はどうしているか気になった。


《都会の街角で》
一番左はアムステルダムのホテル横にて。残りの3枚はコペンハーゲン 。早朝の市庁舎前の新聞売り、中央駅の入り口で時間待ち、歩行者天国のパフォーマンス。0118s0458s0444s0543s   





以下、何でもありの玉手箱から玉石混交(石ばかり?)で並べてみましょう。

「ショウ・ウインドウの装飾を楽しむ」
ショウ・ウインドウの飾りつけは日本と一味違うから何枚か撮った。ただし、意味不明のものも多く、作品作りの点からは評価は難しいでしょう。それでも色彩が綺麗だったり、ショッキングだったり...充分楽しめた。
説明不可かつ何か不思議な感じがするショウ・ウインドウの数々。
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下、左から照明器具店、家具店、オランダ土産店、ブティックの2階。0010s0012s0076s0368s 




アムステルダムの台所・生活市アルバートカイプにて
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続く...

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