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2009年1月 6日 (火)

明くれば丑年...今年もよろしく

年末に、馴染みの店におせち料理を仕入れに行ったら、おばさんが「1年間ありがとう」と言って、牛の置物をくれた。そうか2009年は丑年だったか。「私は丁度12年この店にいるから、十二支揃っているんですよ」と、彼女は笑った。
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牛の置物



今日(6日)のNHKトップニュースは、〝飛騨牛のルーツ「安福号」のクローン牛誕生〟だった。超良質の肉を持つ牛を安定的に造っていくことができると言う。
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愛知牧場の仔牛(クローン牛とは関係ありません)



古代エジプトには〝アピス牛〟というのが居た。聖牛としてメンフィスの神殿に一定期間飼われ、人々の信仰を集めた後、ナイルに沈められた。三日月型の角の間に満月を頂く彫像も造られて今日に残っている。
エジプトに限らず、牛の角は月に見立てられることがしばしばだった。月は満ち欠けするので、死と成長のシンボルであり、女性の月経をも象徴する→豊穣→農耕儀礼用の聖獣へ→家畜化...という説も一時となえられた...
Apis



川の中にも〝聖牛〟が居る。と言っても生き物ではなく、川の流れをコントロールする木で出来た造作物である。太い丸太で三角錐や四角錐に組み上げ、足下には大きな土石を置いて固定する。武田信玄が創案した伝統的水防工法だが、平成18年に笛吹川で新規に設置された...(画像こちら→

ピンクフロイドのファースト・アルバム〝原子心母〟のジャケットはホルスタイン牛...
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我が家にある〝カウ・パレード〟には、ネコちゃんが描かれている...
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だんだん怪しくなってきたからこれくらいで。

《今年の撮り初め》
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1月2日熱田神宮にて
三が日の初詣客は235万人


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大須招き猫広場の今年初?の大道芸



今年もよろしくお願いします。

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