野良猫、路地猫、ストリート・キャッツ
野良猫のことを最近は〝ストリート・キャッツ〟とも言うのらしい。英語(米)ではalley cat、つまり〝路地猫〟だから、これは例のごとく和製英語だろうか?
なんかすごく品がよい響きになってしまいますね。
私は猫は本来きらいではないが、我が家の犬は猫と見れば敵愾心をむき出しにするので、きやつの気分に染まってしまって、猫には近づくことがなかった。
しかし、街でスナップ写真を撮っていると、野良猫に出くわす機会が結構あり、ついシャッターを切ることが多くなった。被写体としてなかなか面白いのだ。犬はちっとも撮る気がしない。もっとも野良犬なんてまず居ないのだが。
猫に関する本や写真集がちまたにあふれている。ちょっとしたブームだ。
私の手元には動物写真家の岩合光昭の〝ネコを撮る〟という文庫本がある。撮影指南も親切だが、実に多くのしかも驚きの写真が挿入されていて、感心しながら楽しんでいる。
「最近、三毛猫が少なくなった」という人がいたが、先日、鶴舞公園で三毛猫を見つけた。居るじゃないか!
ところで、三毛猫って、原則として「雌」しか居ないのらしいですね。ネコの毛色を決定する遺伝子の作用によるもので、有名な事実のようだ。しかし、染色体異常で希に「雄の三毛猫」も生まれることもある。もし、見つけたとしたら100万円の価値がある。さらにそれが生殖能力を持っていたら1000万円はするだろう...(これはWikipediaからの引用)
以下は、最近撮った猫の写真です(野良だとは思いますが、飼い猫の可能性もある)。
アオキの下に三毛猫が居ました。当然〝雌〟でしょうね。
こちらは美しい縞猫
茶色の猫...虎猫?
三匹競演。
猫の魅力の一つは目の色。黒猫の金目が素敵。
14時、お昼寝。
爪でも研ぐか!
旅は道連れ
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