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2009年3月に作成された記事

2009年3月14日 (土)

野良猫、路地猫、ストリート・キャッツ

野良猫のことを最近は〝ストリート・キャッツ〟とも言うのらしい。英語(米)ではalley cat、つまり〝路地猫〟だから、これは例のごとく和製英語だろうか?
なんかすごく品がよい響きになってしまいますね。

私は猫は本来きらいではないが、我が家の犬は猫と見れば敵愾心をむき出しにするので、きやつの気分に染まってしまって、猫には近づくことがなかった。
しかし、街でスナップ写真を撮っていると、野良猫に出くわす機会が結構あり、ついシャッターを切ることが多くなった。被写体としてなかなか面白いのだ。犬はちっとも撮る気がしない。もっとも野良犬なんてまず居ないのだが。

猫に関する本や写真集がちまたにあふれている。ちょっとしたブームだ。
私の手元には動物写真家の岩合光昭の〝ネコを撮る〟という文庫本がある。撮影指南も親切だが、実に多くのしかも驚きの写真が挿入されていて、感心しながら楽しんでいる。

「最近、三毛猫が少なくなった」という人がいたが、先日、鶴舞公園で三毛猫を見つけた。居るじゃないか!
ところで、三毛猫って、原則として「雌」しか居ないのらしいですね。ネコの毛色を決定する遺伝子の作用によるもので、有名な事実のようだ。しかし、染色体異常で希に「雄の三毛猫」も生まれることもある。もし、見つけたとしたら100万円の価値がある。さらにそれが生殖能力を持っていたら1000万円はするだろう...(これはWikipediaからの引用)

以下は、最近撮った猫の写真です(野良だとは思いますが、飼い猫の可能性もある)。

Photoアオキの下に三毛猫が居ました。当然〝雌〟でしょうね。




Photo_2こちらは美しい縞猫




Photo_3茶色の猫...虎猫?




Photo_4三匹競演。
猫の魅力の一つは目の色。黒猫の金目が素敵。



Photo_514時、お昼寝。




Photo_6爪でも研ぐか!




S旅は道連れ 

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2009年3月 9日 (月)

Qちゃんの〝ありがとうラン〟を見た...名古屋国際女子マラソン

3月8日、名古屋国際女子マラソンを見に行った。
高橋尚子さん(Qちゃん)の〝ありがとうラン〟も行われるというので、なんとしても行くつもりだった。たまたま午前中、カルチャーセンターの講義があり、時間がなかったので場所選択の余地もなく、最寄りのコースへ直行した。テレビ塔北の桜通は既に大勢の人たちで埋まっていた。
すぐに先導車が来て、その後からトップグループが見えた。あっという間に通り抜けていく。
人垣から垣間見える程度でとても写真がとれる状態でない。そこで横断ブリッジを渡って向かい側へ移動することにした。ブリッジ上は「停留禁止」で係員が「歩き続けよ」と指導する。ちょうど真ん中辺りで大きな歓声が沸く。見ると黄色いシャツのQちゃんが颯爽と走ってきた。歩きながらブリッジ上からシャッターを切る。
笑顔で群衆に手を振りながら、見慣れたしなやかなフォームで駆け抜けて行った。
コース設定からすると、名古屋城の周りを大きく廻ったあと、再びこの地点を通ることになっているのでそのまま待つことにした。ここは帰路は33km地点になり、その標識を用意していた。
やがて、トップの新谷仁美が単独で来て、その後、藤永佳子とキャロライン・キレル(ケニア)が猛烈に競り合いながらやって来る...あのお馴染みのリディア・シモンもやってきて...それから意外に早くQちゃんが来た。
前列は背の低い女性達だったから余裕で写真を撮れると思っていたら、一斉に両手を挙げて飛び上がって騒ぎ出した。写真が撮れない!!
真ん前を通過する瞬間、めくら滅法シャッターを押した。結局、帰りのQちゃんはこの1枚だけ。それでも奇跡的によく写っていた。
みんなが、「Qちゃんありがとう...」と叫んでいる。後ろ姿に向かって、私も「ありがとう・・・」と声を合わせた。
新聞記事によると、彼女自身も走行中、1000回くらいありがとうとつぶいやいた、と語っている。

Photo帰路33km地点の高橋尚子さん
全コースで笑顔を絶やさなかったという。



Photo_2Photo_3ブリッジ上からQちゃんを撮る(往路)




Photo_4群衆の中のQちゃん (往路)
彼女のために白バイが2台付く



以下は33km地点を主体としたレースの写真です。比較的ましなものを記録として載せておきましょう。
Photo_5新谷仁美が33km地点をトップで通過




Photo_6Photo_7藤永佳子とキャロライン・キレル(ケニア)の猛烈なデッド・ヒート。このあと、藤永が新谷を抜き、優勝。


Photo_15当地点の4~6位グループ。




Photo_8リディア・シモン。高橋のよきライバル。シドニーでは高橋に続いて2位だった。今回の成績は21位。また、Qちゃんは29位だった。



Photo_9前を行くのはジンバブエのタビサ・ツァツァ。
今回は外国人選手はいずれも調子が良くなかった...



Photo_1033kmの標識




Photo_11Dsc_2668Photo_12パワフル&ビューティフル!   




Photo_13Photo_14左;往路の大集団 
右;広い桜通を横断して右折、名古屋城周回へ。


 

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2009年3月 1日 (日)

名古屋市農業センターの枝垂れ梅が満開...いつもよりかなり早く

名古屋市農業センターでは700本の枝垂れ梅が満開だ。今年はかなり季節の進行が早く、私が行った2月26日には完全満開、一部花びらが散り舞っていた。イベントとしての「枝垂れ梅まつり」は例年通り2月28日~15日に設定されているが、まだ見ていない人は急ぐべし。
梅はどう撮ればいいのだろうか?なかなか難しいですね。とりわけ枝垂れは見た目は美しいのだが、写真にしようと思うと、どう構図すればいいのか分からない。
とりあえず言い訳した上、何枚か掲載しましょう。

Photo_2Photo_3農業センター構内の様子
枝垂れ梅に埋まっている



Photo_4 これが今回のベストショット




Photo_5Photo_6菜の花はほんの少しだけ




Photo_7Dsc_2510 



 



Photo_13Photo_14左は〝万作〟 と〝枝垂れ梅〟の競演
右は〝蝋梅〟と〝梅〟(こんな写真ってありか?)


Photo_9Photo_10水仙の背景のピンクは枝垂れ梅 だ




Dsc_2559Photo_11梅の花の蜜を吸いにメジロがたくさん群がっていた



Photo_12メジロだけでなく飛行機も

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