彼岸花のある風景を求めて...中央線のローカル駅で降りてみる
彼岸花が見頃になったから、好き嫌いは別としてどこかで写真を撮ろうと思った。
昨年は東海地域の名所のひとつ津屋川へ行ったので、今年は半田かな、と漠然と考えていた。けれども、人が大勢行くような所はイマイチ気が進まない。
彼岸花なんて何処にでもあるじゃないか!何万本も生えている必要はない。農村などで、人の生活に馴染んでささやかに咲いているのもいいものだ。とすれば何処へ行けばいいだろうか?
出たとこ勝負で、中央線に乗り、釜戸で降りてみた。ローカルな田舎くさい所だろうと、勝手に想像したのだ。雰囲気的にはほぼアタリだったが、土地勘も無く、何処に何があるのか分からず、闇雲に2時間ほど歩いて撮ったのが次の写真です。
真昼で、太陽が真上から照りつけ、暑くて早々に切り上げましたが、なかなか美しい田園風景が拡がっている所だと分かりました。
収穫を終えた稲田。 
脱穀中。
刈り取り前の稲田の黄色と彼岸花の赤の対比が美しかった。
〝青い空・白い雲・赤い彼岸花〟
こういうローアングルはオリンパス・ペンでは簡単に撮れる。
田舎らしい建物。その後ろをJRの列車が行き交う。
〝作業小屋〟&
〝緑に埋もれる廃車〟
赤い小さな花は何だろう?
田んぼで遊ぶ地元の家族。
コスモスが後ろを向いているが、この辺りの景観はこんな感じ。
酔芙蓉ですね。とても美しい。
(9月24日撮影)
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