ただ今ミャンマー旅行中
今日、10月8日はミャンマー第二の都市、前の王都マンダレーに居るはずだ。
東南アジアへ行きたいと前から考えていたが、これまで暑さ故に敬遠してきた。
何故ミャンマーか?
長年、軍政下にあって、開発が決定的に遅れている。時間の流れがゆったりとしているから、他の新興アジア諸国とはひと味違うのではないだろうか?実は、写真家、三井昌志氏のサイトに公開されているミャンマーの写真を見て、そう思った。そして是が非でも行ってみたくなった。できるなら、ミャンマーの農村の風景、少数民族の人たちの写真を撮りたい。
出発に先立っての担当添乗員と連絡を取った時、「とても蒸し暑いですよ。でも現地の人々がとても暖かく迎えてくれますよ」と言われた。観光客自体がまだ少ないからだ。
どんな旅になるか、ある程度想像がつきます。
軍政下で、ツアーでも足を踏み入れることが出来ないところが結構あるようですが、15日の日程でも廻りきれないくらい観光ポイントがあります。
帰国は17日。何らかの報告をします。
ミャンマー→ビルマ 、ヤンゴン→ラングーン。この方が我々古い世代にはピンと来るのだが。大雑把に、面積は日本の2倍、人口は日本の半分。
右図がツアー・ルート。
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