ミャンマーから帰る...タイムスリップしたと錯覚する世界だった
15日間のミャンマー旅行から帰って二日。あの熱帯モンスーン気候の猛烈な暑さと強烈な太陽、そして極彩色の世界が懐かしい。夢の中の出来事のように思える。
元々観光客が少ないこともあって、現地の人々はとても純真無垢だった。「ミンガラーパー(こんにちは」)」と声を掛けると、にこっと笑って応えてくれる。街で、村で、たくさんの人と遭い、写真を撮らしてもらった。大人も子供も。年寄りも。とりわけ、美しい色彩のタメインを腰に着け、顔には白いタナカを縫った女性は魅力的で、数知れず写真を撮らしてもらった。
この国では、男は大概、一度は坊さんになるというだけあって、街に、村に坊さんが溢れている。朝、ホテルの周りを散歩すると、必ず托鉢の行列に出遭う。
軍政下ということで、駅や公共建物の傍には警戒の兵士を見かける。時には映画館の前にも銃を持って座っていることもある。しかしその存在は、ほとんど気にならなかった。
開発が決定的に遅れているから、特に農村部には古き良きアジアがたっぷり残っている。時の流れが全く別立てなのだ。そのゆったりとした流れに身を任せていると、とても心地よい。そんな不思議な世界の写真をたくさん撮った。
以下、写真を中心に、少しばかり報告をしたい。
項目立ては次のような感じかな?(順不同かつ変更あり)
○ミャンマーのバスは超満員・自動車事情
○お坊さんと尼さん
○タナカの女性
○子供と家族
○田舎の風景・村の暮らし
○街歩きスナップ
○インレー湖の筏祭り&湖の暮らし
○パゴダ&寝釈迦仏巡り
○チャイティーヨの昼→夜→朝
要するに、私のミャンマーでの関心&驚きを伝えたいと思ったのです。
牛を引く女性。ポッパ山近くの農村にて。
母娘舟。インレー湖の水路にて。
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