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2009年11月11日 (水)

ミャンマー旅行で見たもの6...バゴーの朝の風景/巨大な仏塔と寝釈迦仏

行き当たりばったりの旅行記になってきた。日程はまるで無視。
撮った写真を見て、面白そうなところ、よく撮れているところ...要するに印象が強かったところ...を順次、取り上げていると言うことです。

次はバゴー。ヤンゴンの北70kmにあり、マンダレー、バガンと並ぶ古都である。しかし、栄華はその昔、今行ってみるとかなりの田舎である。
それでも、素晴らしいパゴダ(仏塔)や寝釈迦仏があり、かつて古都であったことを実感できる。

☆シュエモード・パゴダ
SS_2この仏塔は高さが114mもある。1200年以上の歴史があり、最初は25mの小さな塔だったが、地震にあったりして何度も改築され、1954年にこの高さに到達した。

S_3S_4金箔が貼られた鐘の形の内部には、釈迦の聖髪と歯が納められているという。また塔の先端にはダイアモンドが。





☆シュエターリャウン寝釈迦仏
S_5



S_6S_7ミャンマーでも有数の巨大寝釈迦仏。全長55m。超広角レンズでないと全身は撮れない。また、古さではミャンマー一(994年建立)。
寝釈迦仏の頭の向きによって、東→神様と相談、西→人と相談、南→お休み中、北→死を意味している。ここのは南向きで、リラックスしている。


☆チャイプーン・パゴダ
S_8S_9高さ30mの四面仏。15世紀中頃建立。宝石で飾られている像もある。 
とても印象的な造りで感銘を受けた。


★スナップ/パゴーの朝★
バゴーでは、朝、出発前にたっぷり時間があり、ホテル周りでスナップ写真を撮ることが出来た。あえて街の中心部でなく、田舎っぽい方を選んで歩いていくと、先ず眼に入ったのが托鉢中のお坊さん達。地域の人々に、お坊さん達がどのように受け入れられているかがよく分かった。
そして、ミャンマーの庶民の暮らしっぷりも垣間見ることが出来た。モノは豊かではないけれど、穏やかに、ゆったりと時間を過ごしているように見えた。
S_10S_11 托鉢僧の行列




S_14S_15




S_16S_17 尼さんも!ピンクの衣が美しい。




S_18S_19脇道へ入ると...ノンビリとした雰囲気が漂っている
子犬に授乳中の親犬に吠えられる...それを見て店の人が笑う...


S_20S_21 朝の物売りが行き交う。







S_22S_23 四つ辻の屋台で食べ物を売る親に付いてきた子供。
右はラジオを修理中。ちょっと小凄い風情の人。

S_24S_25 こんな店がたくさん並んでいる。左は雑貨屋?右は洋品屋?



S_26S_27小さなパゴダがあり、その一角が学校になっていた。先生と生徒のようだが?




 

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