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2010年7月13日 (火)

中央アジアを旅する(9)...ウズベキスタン チムールの生まれ故郷シャフリサーブス

この旅行記、いつまで続くのか?
撮った写真(3000枚以上)を眺めていると、切り捨てるのがもったいなく思って、つい、ダラダラと...もう2~3回かかるかな?
ブハラの次に向かったのは、チムールの生まれ故郷、シャフリサーブス。彼は大帝国を築いた後、故郷のために壮大な建築群を造った(1300年代終わり頃)。16世紀には破壊されてしまったのたのだが、今もその面影が残っている。
特に、アク・サライ宮殿跡に残っている巨大なアーチ門は、半壊れの異様な姿をしている故もあって、見るものに威圧感を与える。
これ以外にも、ドルッティロヴァット(〝瞑想の家〟の意)と呼ばれる、チムールゆかりの建築群などを見る。

シャフリサーブスの観光後、サマルカンドに向かったが、その途中の景色はとても素晴らしかった。バスの車窓から写真を撮るのはなかなか難しいが、いろいろチャレンジするのも楽しいものだ。NIKON D300+F2.8 16~50mm(35mm判換算 24~75mm)で、ISO800ぐらいにすると、高速でかつガタガタ揺れながら走るバスからでも結構、撮れますね。望遠は無理。
トイレ休憩で寄った小さな村の様子と合わせて、以下に掲載します。

《給油所にて》
SPhoto左はガス欠の車




5171245Photo_2Photo_3超ポンコツ車が給油中。聞けば1978年ロシア製とのこと。この状態でもちゃんと走るとのこと。



《アク・サライ宮殿跡》
S_2S_3これは宮殿の入り口のアーチ門だったようだ。現在の高さ38m。壊れる前には50m以上あった。
前の広場にあるチムールの像がこの建築物を一層、威圧感あるものにしている。
 
Photo_5







Photo_27Photo_28アーチ門の後ろ側から見る。左右対称だが、円柱部分中程に見えるアラビア文字が右と左で微妙に異なる。一方は「スルタンはアラーの影である」、もう一方は「スルタンは影である」 ...これを彫った建築家はアーチの上から投げ落とされた...


Photo_29Photo_30この門の上に上がってみた。


 
S_2遠くにドルッティロヴァット建築群の青いドームが見えた。


Photo_6Photo_7参詣者が絶えない。結婚式もあったようだ。







S_4これは何という蝶か?




《ドルッティロヴァット、ドルッサオダット建築群》
Photo_8 Photo_9







Photo_10 これがアーチ門の上から見えた。




Photo_11Photo_12右はよく見かける給水車




Photo_13Photo_14よく見ると、あっちにも、こっちにも。





《スーチース村にて》
Photo_15Photo_16サマルカンドに向かう途中で寄った、草原と丘の中のひなびた村。



Photo_19Photo_20




Photo_21Photo_22









Photo_23
村の長老?
 


Photo_17Photo_24左はナンを焼いている窯。 




Photo_18給水車のポンコツも。




《サマルカンドに向けて...車窓の風景》
Dsc_1108こんな絵のような風景が延々と続く...



Dsc_1099Dsc_1114 




Photo_25Photo_26丘の上に注目! 




S_3青い鳥...

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