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2011年4月26日 (火)

スミレ、タンポポ、レンゲ...道ばたの野草を50mmマクロ(オリンパス)で撮ってみた

桜を追いかけている内に季節が進み、強い日射しはもう春と言うより初夏ですね。朝夕の犬の散歩も、暑からず寒からず、とても気分がよい。さらに、道ばたの野草(あるいは雑草)がそれぞれに個性ある花を咲かせ、目を楽しませてくれる。
オリンパス用の50mmF2マクロレンズを入手したので、これらの野草を撮ってみました(カメラはE-5)。もちろん(?)手持ちです。私が所属している写真クラブはスナップ主体で、三脚は使用しないこともあり、持っていないないのです。
手持ちでマクロを撮る場合、皆さんはどうしているのだろうか?AF?MF?
いずれにしろ、ピントが合ってもその次の瞬間には体が動いて、シャッターを押す頃にはピントが間違いなくずれてしまう。
MFの場合、とりあえずピントを合わせてファインダーを覗いていると、体が前後にぶれるにつれてファインダー像のピントの状態が変わるので、ジャスピンの瞬間にシャッターを押すというのが、一般的やり方かなぁ。
私は常時、「親指AF(注参照)」を使っているので、AFオンボタンを押してAFで先ずピントを合わせ、このボタンから手を離し、後はMFの場合と同様にファインダーを覗きながらジャスピンの瞬間にシャッターを押す。

《注》親指AF
 シャッターボタンの機能のうち、AF駆動を別のボタンに割り当てる。「シャッターを切る」「AFを駆動する」を、それぞれ別のボタンで行うのだ。
ニコンD300などでは、そのための〝AFオンボタン〟が用意されている。オリンパスでは専用のボタンが無く、AELボタンにAFを割り当てる設定をしてやればよい。
AFは親指で操作し、シャッターは人差し指でシャッターボタンで切る。

余分な講釈をしてしまったが、何か間違いがあればご指摘ください。
以下、犬の散歩途中に撮った春の野草です。

SS_3スミレ。雨上がりの朝。







SS_2

セイヨウタンポポ。在来種は少ないようだ。







S_4S_5レンゲソウ。田んぼのあぜ道で。








S_3S_4ホトケノザ。マクロで撮ると、意外に美しい。




S_5マツバウンラン。よく見かけるが、こんな名だとは知らなかった。








S_16S_17調査中!?








S_18ポピー。最近、道ばたでよく見かけるようになった。このオレンジ色ばかりのような気がする。



S_9S_10調査中!?




S_11美しい新芽。





《おまけ-春日井市の植物園にて》
S_12ミツガシワという希少な水辺植物。




S_20S_21鬱金桜。 
有名な黄色系のサクラだ。



S_13 最後に華やかなチューリップを。

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