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2011年5月21日 (土)

ポルトガルはジャカランダが満開だった...ポルトガルその1

東北大震災で申し込んであった4月初めのツアー参加をとりあえずキャンセルしたが、海外へ出たいという思いは一層、強くなり、1ヶ月遅れでポルトガルへ行ってきた。

ポルトガルは財政問題を抱え、6月には総選挙が行われると言う、政治経済の面では、緊迫した状況にあるはずなのだが、15日間の滞在期間中、そのようなことを意識することは全くなかった。むしろ、歴史的、文化的な蓄積のうえに市民は悠々と暮らしているようにすら見えた。多分、我々が観光地中心に廻っているだけで、真の市民生活に直接触れることがないからでしょう。

ポルトガルには、比較的地味だが価値ある世界遺産がたくさんあることを今回、再認識しました(日本の1/4の面積に13カ所)。今回、その内の大半を廻ることができました。

特に印象に残った都市は、ポルトと、リスボンかなぁ?それぞれ、世界遺産の歴史地区があるし、港街でもある。
ポルトでは、写真に撮りたいと期待していたドン・ルイス1世橋を歩いて渡ることもできたし、ポートワインも飲むことができた!
リスボンは奇しくも、1755年の大震災で壊滅的被害を受けた都市でもある。しかし、今日の繁栄ぶりからは、まったくその痕跡は窺い知れない。リスボンでは短時間だが、街歩きを楽しむことができた。レトロで可愛い市電やケーブルカーにも乗った。

想定外で嬉しかったのは、ポルトガルの何処に行っても、ジャカランダの美しい青紫の花が我々をむかえてくれたことだ。聞くところによると、満開は例年、5月下旬になるが、今年は1ヶ月近く早まっているとのこと。その分、滞在中はとても暑く、夏のような天気が続いた。
以下、もう少し、印象に残ったところを書いてみようと思う...

Photoジャカランダの並木




Photo_2同じ道路のバス停




Photo_3私邸にも




Photo_4Photo_5




Photo_6アップすると...





もちろん、ジャカランダ以外にも、いろんな花が咲いている。特にポルトガル領マディラ島(本土から1000kmの大西洋上)は花で埋もれていた。
Photo_7Photo_8赤い花ではこの木が目立った。名称不詳。




Photo_9Photo_10これは日本でも見かけるブラシの木




Photo_11奇怪な巨木に見とれる人


 



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