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2015年5月18日 (月)

大須観音の〝馬の塔〟...子供たちが主役のまつり

大須観音の恒例の祭りの一つ、〝馬の塔〟が昨日(5月17日)行われた。
妙な名前だが、別名「馬かけ祭り」とも言い、尾張地方の各神社で広く行われて来たものです。大須のホームページから引用すると、

『桶狭間の戦いで勝利した織田信長が清洲城に凱旋した際に、勝利の知らせを聞いた村人たちは喜び、城へ集まってきました。このことをきっかけに、村の中心となる社寺において、お祭りのときに飾りをつけた馬の行列や馬が境内を駆け回る「馬かけ祭り」が尾張・西三河の各地ではじまりました。』

大須観音の現在行われている形は、張り子の馬の御輿を大勢の子供たちで町内を引き回すと言うものです。
行列は大須観音と万松寺の間(往復)、アーケード商店街の中を練り歩く。ただでさえ狭い通り、買い物や見物の人波の中を、子供たちが進んで行く。限りなく近い...うっかりすると触れてしまいそうだ。この距離感がこの祭りの特徴でしょうね。

1準備中




Photo_2214:15 大須観音の舞台の上では子供たちへお師匠様からお説教



Photo_33大須観音山門を出発




4アーケード商店街を行く




5








6_26




78万松寺へ到着
しばし休憩



Photo




9




10再出発




写真を並べてプレイバック...子供たちの「よいしょ!」の声が聞こえてきます。

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