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2017年4月29日 (土)

野鳥を追って...バードウオッチングに参加

15日、バードウオッチングの入門講座に参加した。4~6月で3回行う計画の第1回。
何を思ってか?

直接のきっかけは、写真クラブの先生が代表をしている野鳥撮影グループの写真展を見に行くよう指示されたこと。凄いの一言だった。先生いわく...鳥の写真ってのは、飛んでいるか、餌を咥えていることが条件だ...まさにそんな写真がずらりと並んでいるのだ。
驚きとともに、とても面白く、なかにはアートなものもあり、感銘を受けた。
そして、自分が、野鳥についてほとんど無知だったことを思い知った。

どこにどんな鳥がいるのか?見つけたとしても名前もほとんど分からない。生態は?
少しは勉強しよう、と言うわけでバードウオッチングの講座に行ってみたのです。
同時に、写真を撮るにはどれくらいの機材が必要なのかも知りたかった。

場所は、名城公園だった。都会のど真ん中!
2時間ほどで、オオルリ、キビタキ、ヨシガモ等々...
探鳥のベテラン・リーダーが目を凝らして探しだしてくれるのです。
入門講座ではなく本格的なバードウオッチングの会では、テクニックを持つ多数の眼で探すので、見つけ出す確率は大幅に高くなるものらしい。

ところで、鳥との距離感は?高い梢の先端に居る場合もあるが、目の前数mぐらいのところに飛んでくる場合もある。しかし写真に撮るには最低600mmは必要だと感じた。

以下にオリンパスEM1で最近撮った鳥の写真を載せておきましょう。
レンズは75-300mm(150-600mm相当)が主体です。

S「花筏(はないかだ)-コサギ」




S_2カワセミ




Photo







005sシジュウカラ




049sジョウビタキ




S_3




S_4ルリビタキ(雌)




S_5




91sコゲラ








S_6ハクセキレイ




014sキセキレイ




S_7ヨシガモ




S_8コガモ




Sマガモとホシハジロ




「飛んでる、餌をくわえてる」は宿題です。

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