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2017年7月に作成された記事

2017年7月30日 (日)

「名古屋朝顔展」を見る...大輪で優美な花に感嘆

7/26~30、名城公園で「名古屋朝顔展」が開催された。
名古屋朝顔とは、正式には「名古屋式盆養切込みづくり大輪朝顔」と言う。
一株に咲かせる花はただ1輪のみ。15~20cmの見事な大輪となる。
色彩や縞模様など、花は多様かつ美しい。
ただ、惜しいことに、花の命は短い。展覧会の案内には午前中早目に来場を乞う、とあった。
29日、9時過ぎに会場を訪れました。既に観覧者は多数、華やかな雰囲気でした。
その時の状況、どんな花が出ていたかを写真で紹介します。

1029s
元城の風・・・天位



2031s
同部分



3035s
元城の風・・・地位



4038s
元城の風・・・人位



5
燭光






6043s
同部分



8008s
赤の絞り



S
新戸部の誉






9045s
雪月花・・・天位






9046s
同部分



10028s
ベージュ?
とても美しい!


10017s
渋い紫色



11s
同部分



12002s
空色



13s
やっぱり赤は!



14s
こんな粋なコーナーも


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2017年7月 9日 (日)

フラリエで熱帯スイレンを撮る...美しさには残酷さも伴う

午前中のカルチャーセンターの講座に出た後、名古屋市の都市公園フラリエに寄った。世界の宗教は今?と言う感じの少々硬い話だったので、お花でも見てリラックスしたかった。
ちょうど、熱帯スイレンの展示をやっていました。
温帯スイレンと違って、花が水面から飛び出て咲くのと、色彩が鮮やかなことなどが特徴ですね。
庭園のビオトープ風の池に熱帯スイレンが自然な形で配置されていました。スイレン独特の、葉っぱがぷかぷか浮かび、赤や青の花があちこちに水面から突き出て咲いている(温帯スイレンの花は水面に浮かぶ)。アメンボやトンボがいっぱい飛びまわっていて、まるで森の中の水辺に居るような心地...心が和みます。
ズームの無いリコーGR(28mm単焦点)を片手に持ち、池の中に精一杯手を伸ばして、落っこちそうになりながら、写真を撮ったのですが、そのうちの1枚に、予想しないものが写っていた。
赤いスイレンの花に細々として華奢な糸トンボがとまっている...それは分かっていて狙ったのだが、家に帰って写真を点検してみてびっくり!糸トンボが何かをくわえている!推察ですが、アメンボと思われる。拡大してみていると、残酷で、グロテスク。気持ちが良いものではないですね。
一見穏やかそうに見えて、こんなところにも厳しい自然の掟...摂理...が機能しているんだ、と思い知った次第。


Photo_3池の様子
(人の目の高さ)



Photo_2花の高さから見ると

温帯スイレンともハスとも違う独特の景観だ






S赤花に糸トンボ




S_2アメンボを咥えている!
(10分前の写真)



Photo_4青いスイレンもいいですね




S_3空の白雲が写っています




Photo_5シオカラトンボも居ましたよ

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