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2017年7月 9日 (日)

フラリエで熱帯スイレンを撮る...美しさには残酷さも伴う

午前中のカルチャーセンターの講座に出た後、名古屋市の都市公園フラリエに寄った。世界の宗教は今?と言う感じの少々硬い話だったので、お花でも見てリラックスしたかった。
ちょうど、熱帯スイレンの展示をやっていました。
温帯スイレンと違って、花が水面から飛び出て咲くのと、色彩が鮮やかなことなどが特徴ですね。
庭園のビオトープ風の池に熱帯スイレンが自然な形で配置されていました。スイレン独特の、葉っぱがぷかぷか浮かび、赤や青の花があちこちに水面から突き出て咲いている(温帯スイレンの花は水面に浮かぶ)。アメンボやトンボがいっぱい飛びまわっていて、まるで森の中の水辺に居るような心地...心が和みます。
ズームの無いリコーGR(28mm単焦点)を片手に持ち、池の中に精一杯手を伸ばして、落っこちそうになりながら、写真を撮ったのですが、そのうちの1枚に、予想しないものが写っていた。
赤いスイレンの花に細々として華奢な糸トンボがとまっている...それは分かっていて狙ったのだが、家に帰って写真を点検してみてびっくり!糸トンボが何かをくわえている!推察ですが、アメンボと思われる。拡大してみていると、残酷で、グロテスク。気持ちが良いものではないですね。
一見穏やかそうに見えて、こんなところにも厳しい自然の掟...摂理...が機能しているんだ、と思い知った次第。


Photo_3池の様子
(人の目の高さ)



Photo_2花の高さから見ると

温帯スイレンともハスとも違う独特の景観だ






S赤花に糸トンボ




S_2アメンボを咥えている!
(10分前の写真)



Photo_4青いスイレンもいいですね




S_3空の白雲が写っています




Photo_5シオカラトンボも居ましたよ

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