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2019年1月に作成された記事

2019年1月26日 (土)

真冬に屋外で働く人を撮った

真冬に屋外で働く人を撮った。
その1 大根の収穫
山裾の斜面に大きく広がる畑地に動く人影を見つけた。600mmの超望遠で見ると、両手に何やらぶら下げて勢い良く歩いている。大根だ!
後方には作業小屋の様な家があって、良く見ると、大根 が山と積まれている。
たまたま、鳥を撮影したいと、600mmのレンズを持っていたから撮れた写真でした。
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その2 高木の伐採
団地の一角にある神社の森。樹々の間に何か気配を感じて見上げると、猿のように動く影が!枯れ枝を落とす作業のようだった。リコーのコンパクトカメラ(28mm単焦点)しか無かったが、取り敢えずシャッターを切った。
ちょうど作業が終わったところで、直ぐに人影は消えてしまった。
カメラは常時、携帯すべきものと、改めて認識。
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《追記》
コンピュータをDELLからmouseに置き換え作業中。
なり(形)は小さいが能力10(?)倍増。
Adobe Photoshop Lightroom CC導入予定!

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2019年1月 8日 (火)

マスデバリア・マチュピチュ………洋蘭展で見つけた魅惑的な花々

1月6日、フィラリエで開催の新春洋蘭展(名古屋愛蘭会主催)を覗く。
私の場合、カトレヤではなく、むかし培養した経験のあるパフィオペディラムや原種ランにどうしても眼が向く。珍妙な形、魅惑的な色彩………見飽きることがなく、会場を何度も回遊する。マクロ撮影はあまり自信がないが、そうは言っておれない。とにかく撮ろう!
私の関心を強く引いたものしかシャッターをきらなかったし、うまくピントが合わなかったものもあるので、極めて限定的になるが、以下に写真を。

特に印象の強かったのは………マスデバリア・マチュピチュ。ドキっとさせる深紅…「雄鶏のトサカ」とも言われるようだ。品種名…マチュピチュだって!

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マスデバリア・マチュピチュ






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フェイリアナム






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455ジゴペトラム




457カトレヤ




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2019年1月 2日 (水)

幸せの橋を渡れ...LEICAレンズでスナップを撮る

今年も写真を続けます。無手勝流かつ唯我独尊で……

世の中、フルサイズカメラが渦を巻いて広がっている様だが、自分はオリンパスのマイクロフォーサーズを換えるつもりは無い。小型・軽量のメリットを享受したいから。

カメラはpen Fを使うことが多い(OM-D EM-1も保有)。スナップ撮影時には最適だから。

レンズは?かなりの本数を保有しているが、今、お気に入りの2本は、

1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
2 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045

1はベストレンズ賞を貰った折り紙つきで、広角から望遠までこれ1本でこなせるし、写りも抜群だ。昨年5月の中欧旅行では大活躍だった。
ただし、カメラに比べて異様に大きく見え、写真仲間からは注目されたりする。ご愛嬌!
2はパナソニック自慢のLE
ICAレンズで90mm相当だが、私の何でも撮ってしまうスナップ撮影スタイルに合っていると、最近気が付いた次第。画角は狭めであるだけに被写体のクローズアップ効果が得やすいこと、上品な背景ボケが得られるのがいい。さらにいざとなれば、花などのマクロ撮影もできるしね。

大抵の撮影行では、どちらか1本だけを下げていく様にしている。レンズ交換は途中ではしないと言うこと。

大晦日と元旦に撮った写真を1枚づつ。
「幸せの橋を渡れ...大晦日 レンズ2」
この橋を渡る人は非常に少ない。以前から写真スポットと認識していたが、良い写真はなかなか撮れなかった。大晦日、外国人と見られる若い二人がやって来た。突然だったが、LEICAの単焦点レンズで撮る。画角がぴったり合い、背景も微かにボケて 人物像の立体感も感じられて、なかなか良い塩梅!良いお年を...
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「ひと突き200円...元旦  レンズ1」
ニュータウンに奇跡的に残された森に神社とお寺が隣り合わせに坐している。正月になると、二ユータウンの住人が初詣 に押し掛ける。小さな鐘楼はひと突き200円で誰でも突ける様になっている。果たして煩悩を完璧に霧散できるでしょうか?
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