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2019年4月27日 (土)

Lightroom Classic cc を導入して1カ月余り

Lightroom Classic cc を導入して1カ月余り経過した。現時点での感想を述べてみよう。
その持てるパワー(機能)の凄さに驚いてるいる。それは、教本(プロフェッショナルワークショップLightroom Classic CC;技術評論社)を概略眺めただけでよくわかった。
カメラ付属のRaw現像ソフトとは似て非なるものだ。可能性は無限大?
例えば、明るさの調整で言えば、露光量の調整はもちろんのこと、黒レベル、白レベルなんて言うのもある。
色彩で言えば、各色別に露光、色相、彩度の3要素が調整できる。それも、それぞれ場所を特定してその部分だけ調整可能だ。
キリがないのでここまでにして、私が今、面白くてしょうがない所を紹介してみよう。

プリセットとプロファイル。
プリセットは、無限にある調整項目の組み合わせの例を提供してくれるものです。
Lightroomに現在、組み込まれているプリセット数は30以上?
「自然」「輝き」「高コントラスト」「クールライト」...
例えば「ターコイズとレッド」と言うのがある。ブルーはトルコ石色に変え、赤も強調するというもの。これを適用した例を示そう。
(お粗末な画像で恐縮!オリジナルは水面に映った岸辺の映像を回転したものです)
ちょっと悪どい感があるが、必要に応じてこれをベースに彩度を下げるとか、二次調整をすれば使いモノになるかも。
私はこのプリセット「ターコイズとレッド」は夢があって好きだ。
しかしながら、あまりにも!そこで、うんと地味で、言って見れば、ダークな画像を作ってみたい。

S_108S_109  (右がターコイズとレッド適用。トリミングしています)

プロファイルと言うのがある。
これは、カメラ本体で「風景」とか「人物」とか仕上がり設定ができますよね。あれのLightroom版があるのです。それも生半可の数でない。
標準6、アーティスティック8、ビンテージ10、モダン10、白黒17...
この中からモダンNo.5を選んで適用したのが添付画像です。
私の求めていたものに近い色合いが得られた。

S_110

Lightroom導入によってどんな効果が期待できるか?
実を言うと、ボケ防止の効果はあるだろうぐらいに思っていましたが、
多彩な絵作りが可能と言うことが分かり、撮影意欲が湧いてくるのを感じます。

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