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2019年5月に作成された記事

2019年5月23日 (木)

ルピナスの蜜を求めてクマンバチが...美しいけど怖い?

名城公園の一角にルピナス単殖の花壇があった。ピンク、赤、白...ぎっしりと花穂を立てて。遠くから花壇を見るとカラーフルなパンケーキのようだ。さて、どうやって写真を撮ろうか?
取り敢えず人物を添えにして数枚。そのうち気がついた。クマンバチがいっぱい居る!
リコーの28mm単焦点カメラGRで奮闘の末、飛んでる蜂🐝を何とか捉えることができた。
クマンバチは大きくて一見怖いが、性格は温厚で人には関心がないようだ。
それよりも、ルピナスの方が怖いぞ!
ルピナスの 名の由来はラテン語の「オオカミ」から来ているらしい。土地を壊すとか、意味合いは諸説あるがここでは触れない。何はともあれ、こんなに美しいのだから、素直に楽しめばいい。クマンバチも背中の黄色がとても美しいし...

隣の築山では、不思議な方法で水遣りをしていた。二人がチームで、長い長いホースを背負って。
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2019年5月15日 (水)

栄ミナミ音楽祭’19...ミュージシャンとの一体感が楽しい

栄ミナミ音楽祭…それは超至近距離でミュージシャンと触れ合うことが出来る機会。
大小のステージもあるが、私にとっては、南大津通のホコ天にいくつか設定された街路上のライブスポットがありがたい。というのは僅か数メートル…手を伸ばせば届きそうな距離にミュージシャンは存在するのだから。
ミュージシャンとの音楽上の一体感が凄いし、もう一つ、ポートレート写真を撮る練習の機会でもある。どうしたらそのミュージシャンの特徴…つまり美しさを写真に捉えられるか?
以下は1時間ほどの滞在で撮った写真です。選んだわけではないが美人ばかりでした。

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南大津通に面したお寺でのジャズセッション
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2019年5月 5日 (日)

矢場町交差点のヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)が満開!...リコーGRで記録

リコーのGR片手に目抜き通りを歩いていた。矢場町交差点に差し掛かった時、樹冠に白い花をいっぱい付けた、街路樹にしては大きな木が目に入る。
ああ、そうだ、花の時期だったか。ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)。花が無ければ見過ごしてしまう地味な木。私は数年前にも花の時期に通りかかり、その存在は知っていたはずだが、不意を突かれて驚いた。
この花は弱々しく、風ですぐに飛んでしまうそうだから、見たい人は早めにどうぞ!
この「なんじゃもんじゃ」、近年よく見るようになった気がするが、その名前故に、人々が注目するようになっただけのことか?
改めて調べてみると、
ー日本では愛知県犬山市、対馬列島、岐阜と長野の県境など極限られた地域に自生するー
とある。そして絶滅が危惧されるほど個体数が少ないのだとある。
そんな事情を知った上で、精一杯花を着けているこの木を眺めると、とても愛おしくなってくるのでした。

以下に写真を。ヒトツバタゴの木は2本あります。(交差点を挟んで)
写真1交差点西南角
写真2交差点東南角
写真3西南角の木を角度を変えて見る
写真4上記写真にLightroomのプリセット「ソフトミスト」適用
写真5同じ写真にLightroomのプロファイル「ビンテージ2」適用

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2019年5月 2日 (木)

ネモフィラの色は?

名城公園のエンタランスを飾る花壇は、いま、空色の海のようになっている。ネモフィラ!
赤いチューリップなどもポツポツと混植されているのだが、それらは意外と邪魔にならず、むしろ空色のひろがりの強調役となっている。
この素敵な色彩を、どうすれば写真に記録することができるか?
先ずは、光の方向に留意して撮る?それは簡単なこと、美しく見える方向にカメラを向ければいい。
しかし、添えの被写体を入れる場合、思うようには行かない。
その時は、事後にLightroomでカバーすればいい!
ここで問題。ネモフィラの色ってどんな色?
今回撮った写真3枚を添付したが、三者三様...これで良しとするのか?
それぞれ、見栄えがするように、画像調整した結果である。
写真ってそんなものと、割り切っている自分に反省。
だけど、ネモフィラの本来の色彩、なんて、結局、頭の中の記憶でしかないのだから、どんな表現をしようがすべて正解なのだ、と思うことにしている。

(注;3枚目の写真は多重露出です)

Ks

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