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2019年7月に作成された記事

2019年7月30日 (火)

高蔵寺駅の待避線に「レール削正車」が...火花を散らす作業中を見たいなぁ

高蔵寺駅の待避線に見慣れぬ車両が居た。
LRR16 Speno international の文字。
調べてみると、JR東海がこの4月に導入した新型の「レール削正車」とのこと。

レールは、列車が通過するたびに摩耗し、表面は不規則な形状に変化して行く。騒音や振動の原因になる。
削正車は夜間に、レールを削って滑らかな形に修正するものだ。高速回転する砥石をレールに押しつけて削る。
レール削正時の車両速度は新型機では8km/h。1時間あたり300mだそうだ。
夜間の稼働中の削正車はどんな様子だろうか?華々しく火花を散らして...!?

148s
147s

長雨がようやく上がり、こんどは猛暑。
ムクゲが意気揚々と青空に向けて花を咲かせています。

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2019年7月 8日 (月)

〝フラリエの池には印象派が集う〟?...熱帯スイレンを撮る

〝フラリエの池には印象派が集う〟
熱帯スイレンの展示の案内である。
直截には表現していないが、モネの池(フランス ジベルニー)を模したということのようだ。
私も印象派の絵は大好きだから、ここへ来る資格はあるだろう。
オランジュリー美術館の360度にわたるスイレンの池の絵の展示も見たし、ジベルニーのモネの池も見に行った。(その時の記録→こちら参照

さて、写真を撮る場合も「印象派」になったつもりで臨まねばならぬ?
それにしてはスイレンの花が鮮やかすぎる。
熱帯スイレンの特性は他にもある。茎を水上に大きく延ばして花を咲かせる。
ま、野暮なことは言わぬことにしよう。
印象派とは行かないが、せめてLightroomを駆使して色彩を工夫してみよう?

池を見てすぐ気がつくことは、茎を伸ばした花が水面に影を映しやすく、それが揺らめく姿がなんとも印象的なことだ。
幸か不幸か曇り空で、花の色は綺麗に捉えられるが、水の色は芳しくなくレタッチで工夫が必要だった。
添付写真には、現在咲いている色彩をほぼすべて網羅してみた。
天候のせいか、糸トンボやアメンボーが姿を見せなかったのが残念だった。

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蓮池全景
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