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2019年7月 8日 (月)

〝フラリエの池には印象派が集う〟?...熱帯スイレンを撮る

〝フラリエの池には印象派が集う〟
熱帯スイレンの展示の案内である。
直截には表現していないが、モネの池(フランス ジベルニー)を模したということのようだ。
私も印象派の絵は大好きだから、ここへ来る資格はあるだろう。
オランジュリー美術館の360度にわたるスイレンの池の絵の展示も見たし、ジベルニーのモネの池も見に行った。(その時の記録→こちら参照

さて、写真を撮る場合も「印象派」になったつもりで臨まねばならぬ?
それにしてはスイレンの花が鮮やかすぎる。
熱帯スイレンの特性は他にもある。茎を水上に大きく延ばして花を咲かせる。
ま、野暮なことは言わぬことにしよう。
印象派とは行かないが、せめてLightroomを駆使して色彩を工夫してみよう?

池を見てすぐ気がつくことは、茎を伸ばした花が水面に影を映しやすく、それが揺らめく姿がなんとも印象的なことだ。
幸か不幸か曇り空で、花の色は綺麗に捉えられるが、水の色は芳しくなくレタッチで工夫が必要だった。
添付写真には、現在咲いている色彩をほぼすべて網羅してみた。
天候のせいか、糸トンボやアメンボーが姿を見せなかったのが残念だった。

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S_20190708212702
蓮池全景
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