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2019年8月に作成された記事

2019年8月29日 (木)

GRⅢの「フルプレススナップ」で『ど真ん中祭り』を撮る

GRⅢのフォーカスモードには「フルプレススナップ」というのがある。
調べたわけでは無いが、恐らくリコーのみの独特の機能である。
このカメラがスナップシューターのためのものと言われる所以の一つでもある。
どんな具合かというと、通常はシャッター半押し(AF動作)→全押し(撮影)の段階を踏むのに対し、
このモードに指定しておくと、シャッター一気押し(全押し)でAF動作を省略してシャッターが切れる。
それじゃ、ピントはどうなる?ここがミソで、あらかじめ1.5m、2m、2.5m、5m、無限のどれかに指定しておくのだ。
どんな場所で撮るのかによってピント距離の設定を機敏に変えれるようになっている。
また、自分の得意な距離というものもある。自分は2.5mぐらいに設定しておくことが多い。

先日行われた「ど真ん中祭り」のパレード会場は、観覧無料だし、目の前の街路で演舞してくれるので、毎年ここで写真を撮っている。
しかし、距離が近すぎる故に、そして動きが激しすぎるが故にピントがなかなか合わない。
そこで、GRⅢの「フルプレススナップ」オンリーで対応してみた。
ノーファインダー、時々距離設定を変える程度で、ただひたすらにシャッターをフルプレス!
添付写真...若干のトリミングと傾斜補正がしてありますが、よく写っているでしょ。

2s
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2019年8月19日 (月)

リコーのGRⅢのみで「広小路夏まつり」を撮る

遂にリコーのGRⅢをゲットした。
先々代のGRが誤作動するようになったので買い換えたものです。
3月に発売以来、高値が続いていたが、ここへ来て少しばかり下がってきたので踏み切った。
そこで、その試運転を、この土曜日、「広小路夏まつり」のパレードで行った。
敢えていつものオリンパスの高倍率ズームは持たずに、28mm単焦点のGRⅢのみをポケットに入れて。

何が変わったか?超小型でもAPS-C 2424万画素の撮像素子を持つこと、手振れ補正が搭載されたことが大きい。
恒例の打ち水式の写真...ズームがないので、主役の河村さんに如何に近づくか?
それが、手のひらサイズのカメラなので簡単ににじり寄れましたぞ。

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2019年8月 5日 (月)

大須夏祭りのコスプレパレードを撮った

この日曜日午前、大須夏まつり恒例のコスプレパレードがあった。世界各地からの有名コスプレプレーヤーを先頭に、一般プレーヤーも大勢参加する。
狭いアーケードを練り歩くので、手を伸ばせば触れる至近距離から写真が撮れるのは魅力。
だが実際のところ、観覧者と渾然一体となってしまい、シャッターチャンスは掴みずらい。構図をイメージしてもシャッターが切れねばどうしょうもない...結果、ボケ写真がいっぱい!状態の良いもののみを掲載しよう。
なお、演じているキャラクターは何なのかは問わないで下さい。
分からなくとも写真的にはとても面白く、パレードを大いに楽しみましたよ。
(おおむね私の好きな順)
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