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2019年9月に作成された記事

2019年9月30日 (月)

Lightroomの新プリセットで遊ぶ

デジタルカメラマガジン10月号の特典、人気写真家によるプリセット(20組)を早速導入した。
それぞれのプリセットがどんな風な味付け(調整)なのか、どんな写真に適合するのかについては、本紙に詳述されているが、さて、自分の写真に適用するとどうなるか?
とにかくやってみました!
その結果について、少々のコメントを。

20個のプリセットにはそれぞれ魅力的なネーミングがなされている。
分かりやすいのの代表はシネマチック・サンセット。全面に赤く染まった風景が期待される。
「暮れ行く中部空港」

S_20190930104601
S_20190930104602  

分かりにくい代表はアナザーディメンション。文字通り異次元の変化をする。と言っても、ルールはあるわけで、緑の草木を背景にした映像を、白を背景とした映像に大きく作り変えるものだ。加えて全体として絵画調に変えようとするのだそうだ。周辺減光も行なっている。
「水遣り隊」
     (以下、オリジナル映像は省略)

S_20190930104603
S_20190930104604

デイドリームメモリーは、ブルーとグリーンを乗せて懐かしさを出す、とのこと。
10年前の懐かしい写真を当ててみた。彼岸花は背景の色彩が綺麗だ。
「馬車の親子」「彼岸花」

S_20190930104606
S_20190930104605

サイバーブルーナイト…どうなるんだ?
「パイプオルガン」「ネギ坊主」 ふーむ!

S_20190930104607
S_20190930104608

クリスプランドスケープ…パキッとした風景だと
「浜辺の男たち」

S_20190930104609

ダイナミックモノトーン…モノクロ化して雲などをダイナミックに
「風雲急を…」

S_20190930104610

今回はこれくらいにしておこう。
良い悪いは別として、その変わり方に驚き、そして楽しい。
作品として完成させるにはさらに調整を加える必要があるし、そもそも自分の審美眼が問われていると強く感じました。
(注 取り上げた写真は jPeg主体です)

 

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2019年9月 9日 (月)

「マルチプルタイタンパー」が居た...空にはふわふわ綿雲がいっぱい

今度は、「マルチプルタイタンパー」です。高蔵寺駅の待避線に居た。
7月30日付で紹介した「レール削正車」と外観は似ているが、ネーミングが異なる。
09-16 CSM...調べてみると、
『保線機械の中での“代表的な万能選手”が、このマルチプル・タイタンパー。タンピング(砂利のつき固め)、レベリング(線路の高さの調整)、ライニング(線路の曲がりの修正)を一度に行う大型機械で、1時間に300~500mの保線作業が可能。』
車両下部にいろんな工夫がなされているのだろう。

この日の空は魅惑的だった。真っ青な空を背景に小さな白い綿雲がふわふわといっぱい浮いている。
それぞれの断片は風で飛ばされて高速で移動。形と配置が目まぐるしく変わる!
正式には積雲と言い、これらが集合すると入道雲になるのだと!

高蔵寺駅にて
S_20190909120601
名古屋栄にて
S_20190909120602
中央線車窓より
S_20190909120603

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