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2019年11月に作成された記事

2019年11月30日 (土)

大ケヤキ色づく...Lightroomで優しく、暖かくそして明るく

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庄内緑地公園の大芝生広場の真ん中にそびえ立つ大ケヤキが色付き始めた。
元々、この木は、樹冠の巨大さ、荒荒しく盛り上がった根っこ...その姿かたちそのものが人々を強く惹きつけるのであるが、四季折々に変化する葉色がさらに魅力を加えるのだ。
さて、どんな風に撮ってやろうか?
広角で近づいて撮ろう。リコーのGRⅢ28mm単焦点。
事後にLightroom Classic で思い切ったお化粧をしてみた。
優しく、暖かく、明るく!

参考にオリジナルに近い写真も掲載しておこう。
ここまで変わるか!?自分でもおどろく...

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2019年11月28日 (木)

尾羽の白さが印象的...カモメの飛翔

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白鳥庭園で撮ったこの写真。尾羽の白さが印象的である。
この鳥の名は?
実はウミネコだとばかり思っていたが、この尾羽の輝くような白を見て疑念が湧いた。
野鳥図鑑(ナツメ社)によると、
  ウミネコの尾羽→白に黒く太い帯状斑が入る
  カモメの尾羽→白
カモメではないか?ウミネコとカモメの見分け方は普通、くちばしの先端が赤いかどうか、赤ければウミネコなのだそうだ。残念ながらこの写真ではくちばしの色が判然としないが、赤くはないようだ。
この庭園の池にはいつも数十羽群れをなしているが、全部同じ種類だろうか?
この写真の鳥は群れから離れて雪釣りの天辺に居て下界を睥睨していた。カメラを置きピンで2~3分待つと、飛び立った。その瞬間を撮る。
(オリンパス PenF 12-100mm)

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2019年11月10日 (日)

堀川バルカローレ/ラストバタフライ/紫紺野牡丹

《堀川バルカローレ》
円頓寺秋のパリ祭なるイベントがあり、何か撮れるかなと、様子を見に行った。
狭いアーケード街には人があふれ、それはそれは賑やかでした。
協賛なのかどうかは分からないが、アーケード入り口付近の堀川では手漕ぎの遊覧ボートが運行されていた。
光りの調子が良く、水路と両岸の風景がいつもより美しく見えた。
綺麗になった水と岸辺の建物の影が織りなすアートな空間を、ゆるゆるとボートが行く。
「ボルカローレ(舟歌)」
ちょっとキザだが、写真のタイトルにつけようか?

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《ラストバタフライ》
11月に入ったのにまだ蝶が飛んでいる。
それも私の好きなアオスジアゲハ。今年の見納めかなと思い、本気で追いかける。
すばしっこい相手に、GRⅢのマクロ(焦点範囲6~12cm)で必死にチャレンジ。
撮れたぞ。

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《紫紺野牡丹》
鶴舞公園の温室で素晴らしい紫の花を見つけた。紫紺野牡丹。
またの名、「ブラジリアン・スパイダー・フラワー」
雄しべの部分が曲がりくねって蜘蛛のように見えるからこの名がある。
それにしても、紫は紫でも神秘的な深い色ですね。
手持ちのマクロだから少々ピントが甘いです。

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