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2020年1月に作成された記事

2020年1月23日 (木)

Lightroom レタッチプリセットを楽しむ...「イルミネートフィクション」が凄い

Lightroom の無料レタッチプリセット第2弾が出た(デジタルカメラマガジン2月号)。
前回(10月号)が20セット、今回が22セット、計42セットとなった。
各セットのネーミングを見ているだけで、どんな絵が作れるのかとワクワクしてくる。もちろん、元絵との相性があるから、企図されたものが簡単に実現できる訳ではない。それでも、自分が撮った画像をブラシアップするのにどのプリセットが適切か検討すること自体がとても楽しい。
試しに適用して見る作業はあっけないほど簡単だ。Lightroom上で好みのプリセット名を指し示すだけでいい。
適用を決定すると、数十あるパラメータが一斉にそのプリセットを実現するための数値に移行する。そこから先は、好みによってパラメータを動かして調整することも可能だ。

 

今回追加されたプリセットの中に、「イルミネート・フィクション」というのがあり、とても面白く感じた。
説明によると、80年代SFや特撮作品のようなシーンの再現ができる、とある。どんなものか?
取り敢えず手持ちの画像の中から選んで適用してみたのが、添付の写真である。画像の変化ぶりにええ〜っと声を上げたことでした。

S_20200123111901

S_20200123111902

このような常軌を逸した?レタッチでなく、オーソドックスなものを一つ。
「シャイニースキン」というのがある。読んで字のごとく女性ポートレート用のプリセットだが、説明によると風景写真にも適しているとある。空や海の澄んだ青色と茂る葉の緑色が引き出されて相性が良い、とある。
ドゥブロブニクの港の写真、オリジナルは人物と背景の緑の山の対比がパッとしなかったが、このプリセットではとても好ましい状態に変化した。特に人物像が生き生きと表現された。

S_20200123111903

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2020年1月 7日 (火)

「大須富士」!...今年も写真と共に

暮れからしばらく腰痛で重い機材を持っての撮影行には出られず、新しい写真が撮れなかった。
こんな時、超コンパクトなリコーGRⅢが強い味方になる。
街で撮った新年にちなんだ写真?
気の利いたものは撮れなかったが...「大須富士」!
大須の一角にある遊園地の、富士山を形どったすべり台。
大勢の子ども達が、歓声を上げて無心に戯れていました。

今年も写真と共に。

新しいことにチャレンジしよう。
昨年、Lightroomを導入し、ようやく使いこなせるようになった。
Adobeとの契約ではPhotoshopも使えることは分かっていたが、これまで封印してきた。
正直言って、手が回らなかったのだ。
そろそろ始めてみよう。
世の中、合成写真が跋扈してる状況だから、少しだけそんな世界を覗いてみようと思う。

旧写真の発掘1;「お洒落な清掃車」ヨーロッパのある街の朝の風景。
これもリコーGR(Ⅰ)でした。

発掘2;「コンフュージョン」ゴミかアートか?

S_20200107221301
S_20200107221601 
2s_20200107221601

 

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