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2020年2月に作成された記事

2020年2月27日 (木)

旧丸栄百貨店の解体工事が進んでいる

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郊外に住んでいる私が街へ出ると言えば、名古屋の栄地区の事である。長年勤めた会社が同地区にあったこともあり、どこに何があるか知り尽くしているので、用事があっても無くても気楽に歩ける街だ。
発展著しい名駅地区に比べ、当地区の変化のスピードは遅い。そこが年寄りには良いと言えば良いのだが、それでも少しは変化は欲しい。それがここへ来てあちこちで再開発が行われている。
旧丸栄百貨店の解体工事が進捗しているのに驚いた。工事が行われているのは承知していたが、先日(2/15)、栄交差点に立った時、土や瓦礫の山とブルトーザーなどの重機がひしめいている光景が目に飛び込んで来た。
丸栄百貨店の建物は完全に消失した!そう思うと、ちょっとばかり哀しい気分になった。
不思議と、後に出来てくるモノに関心が湧いてこない。年のせいだろうか?  

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2020年2月 8日 (土)

センダンの枯れた樹冠いっぱいに拡がる黄金色の実が、冷たい冬の青空に映える

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栴檀(センダン)は双葉より芳し
野鳥を追って公園の雑木林を彷徨っているとき、大きく広げた樹冠に鈴なりに黄色の実をつけた木を見つけた。
題記の慣用句が思い浮かんだ。
ホントのところ、栴檀の香りは大した事はないらしい。それよりも、青空を背景にこの黄色の天幕を張ったような光景は写真になりますね。

ところで野鳥の方の成果は?
公園ではシジュウカラや、コゲラ、セキレイに出会ったが、距離が遠く、写真にならなかった。唯一、アオサギが飛び立つ瞬間を捉えることが出来た。この写真で見ると、何故青鷺と言うかがよく分かる。
翌日、なんと我が家の庭にシジュウカラとコゲラの群れが立て続けにやって来た。何も遠くへ出かけることはなかった?ただ、背景など環境はパッとしないが。

S_20200208203301アオサギ

S_20200208203302オナガガモ

S_20200208203303シジュウカラ
S_20200208203304コゲラ

 

 

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