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2020年5月24日 (日)

富士フイルムX100Vを手に深緑ワールドへ

《新緑の名城公園・・・すべてプロヴィア》

As

Bins

C3stds

D4stds

E6stds

Fs

《フィルムシミュレーション プロヴィアVSクラシックネガ》

Gprvs

Hncs

I1stds
J2ncs

これまで小型軽量がいいと、オリンパスにのめり込んできたが、撮像素子がやや大きめの、そしてフイルムシミュレーションと言う独特の機能を持つ富士フイルムにもチャレンジすることにした。
機種はこの2月末に発売されたX100V。ネーミングから分かるように5代目で、実を言うとこの初代機X100を短期間保有したことがあるのです。固定焦点故に当時は扱いきれず手放したのでした。その意味からも再チャレンジになる。

入手した直後からコロナ対策が本格的になり、撮影どころでなくなってお預けを食っていたのですが、ようやく当地の外出自粛要請も解除されたので、そろそろと行動開始という所です。
イベントなどはまだ皆無だから、とりあえず新緑でも撮ろうかと、X100Vのみをビジネスバッグに放り込み名城公園に行ってみた。
外来客はまばら。バラなどの花壇は整備中だった。大きな芝生広場では池のクリーニングをやっていて超強力吸引車?が作業中だった。ピザ屋台などが店開きしていたが閑古鳥が鳴いていました。
賑やかさが戻るのには時間がかかりそうですね。

EVFと光学のハイブリッドファインダーは、初代機で手慣れているので問題なく、関心はフイルムシミュレーションの効果の把握にあった。今回はプロヴィア、クラシックネガ、ネガクロームのBKTで撮ってみた。
評価などと言ったことは出来ないが、どんな違いがあるかはおぼろげに把握できた。
プロヴィアは記憶色の再現を狙っているモノだから分かりやすい。とても美しく好ましい画像に思えた。
ここで、緑の色彩表現について気が付いたのですが、オリンパスに比して暗めで高コントラストに感じた。しかしこの時の緑色は掛け値なしの深い緑で、富士のフィルムシミュレーションが正解だろうと思う。
添付写真の一部で、プロヴィアと最新のクラシックネガの対比をしておいた。

 

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