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2014年9月 7日 (日)

ボール・リフティングの華麗な技を競うバトル...Red Bull Street Style Japan Final

9月6日(土)午後、例によって街角スナップ撮りに出かけた。
とにかく暑く、喫茶店へ入ったり、タワーレコードでCDを物色したりの時間の方が長くなる気配。これではまずいと、最近あまり行っていない若宮大通りの方に向かう。
矢場町交差点の広場がなんだか随分賑わっている。何のことはない「お化け屋敷」が店開きしているのだった。なんだこれか!
しかし、その背後にも別の賑わいが。行ってみるとRed Bull Street Styleの Japan Finalが今まさに始まらんとしていた。
アナウンスによると、今日ここで勝ち抜いた者が、日本代表として、11月にブラジルで行われる世界大会に派遣されると言うのだ。81名が参加し、1対1のバトル形式で勝ち抜き戦を行うもの。本戦の1回戦だけしか見ていないが、ボール・リフティングで可能な技とはどんなものかを知ることができとても興味深かった。
夜のNHKローカルニュースでも紹介があったが、そこでは「フリースタイル・フットボール日本選手権」と言う名称を使っていました。

S15:00本戦の開会式




070sS_2立ち姿勢のリフティング
手を使わない毬突きですね






054s




072s138s寝技!?




078s








095s頭部でのリフト




126sS_3顔や頭髪も勝負のうち








S_4もっとも難しいと思われる倒立技








098s107s








動きが取れないのでまったく同じアイポイントから撮っています。しかもNHKの巨大リモートカメラマシンがとても邪魔になった。
多分、動画の方が競技の本質がわかるでしょうね。

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2006年9月 9日 (土)

当世スポーツ・クラブ事情&私の利用法

私が当地域のスポーツ・クラブ会員になってから、かれこれ20年近くになる。
最初はスイミング教室だけだったが、時代の流れに乗ってジムが併設された。ダンスなどをやるためのスタジオと、筋トレ用のマシン群と、それにスクール用プールに加えて会員専用プールがもう一面出来た。プールが
2面あるのはきわめて珍しいだろう。初期の頃は会員の確保に苦労していたようだけれど、今は大繁盛である。
若い人たち、特に女性たちにとって、かっこいいダンスやエアロができる素敵な場所である。ジムの方でも次々と斬新で魅力的なメニューを用意してくれる。
勿論、太極拳やヨガのような泥くさ?系統のメニューもある。
最近急激に増えた定年退職した年寄りの会員たちにとっては、暇つぶしに格好の場所である。ほとんど毎日来て、午後の数時間を適度な運動と、サウナと、おしゃべりで過ごす。銭湯気分…ちょっとしたパラダイスだ。
もちろん、文字通り体力を鍛えるのに余念の無い人たちもいる。この人たちも大抵毎日来て、マシンやウェートによるトレーニングなど、一定のメニューを黙々とこなす。あたかも、それが仕事のように。

最近は会員のトレーニング・ウエアが派手やかになってきた。エアロではレオタード姿の人もいるし、特にダンス系ではそれこそ優雅なウエアを着て、しなやかに踊る若い女性は見ているだけでも気持ちがよい。
フツーにトレーニングしかやらない人でも、
Tシャツのデザインには凝っている。何処で入手するのか、個性を競い合っているかのようだ。ある女性は、一汗かくごとにTシャツを着替える。そのたびに眼をひき付けられる。
最新流行のトレーニング・スタイルはiPodの着用であろう。音楽を聴きながら次々とマシン・トレーニングをこなす。特に、自転車やランニング、階段踏みは30分以上続ける人が多く、退屈しのぎに良いのだろう。いや、単にファッションなのかもしれない?
外国人も結構来ていて、英語のやり取りもしょっちゅう耳にする。習得中の英語会話の実践をちゃっかりやっている日本人会員もいるようだ。

ロッカー室や休憩スペースでのマナーはひところに比べて大変良くなったが、まだまだ改善の余地がある。自宅での芳しくない生活習慣を持ち込む人もいるからだ。男でも結構、化粧道具一式を持参し、丹念に身だしなみを整えている人も多い。中には、歯磨きまでしている人が居るが、これはやめてもらいたいものだ。

私は、と言えば、
平均週2回(3回のときも1回のときもある)。滞在時間は2時間弱。
これ以上は時間が無いし、体が痛くならない限界でもある。私の場合、このほかにテニスを週
1回やっているから、ジムの方はやり過ぎないように気をつけている。
60
歳を過ぎると、体力の衰えを自覚し始め、こんなはずではなかったと、ジムでリハビリをしている人も多いが、私もその一人である。正しく使えばジムは体力の若返りを保証してくれる、と言うのが私の考えです。

これまでの経験から、体力づくりについて分かったこと、反省していることをまとめてみましょう。
① 水泳ばかりやっている人が居るが、これは奨められない。運動にはなりすぎるくらいなるが、生活に必要な各部の筋力維持には役立たないと思います。長年、水泳ばかりを、それもハードにやっている高年齢の人を見ていると、年々体がしぼんで、みすぼらしくなって行く。逆に水泳ばかりを適度にやっている人は飯がうまいと見え、腹が出てくる人が多い。
やはり、陸(おか)の上の運動(重力が効く)を主体にすべきです。
② 60歳を過ぎると、階段の上り下りが億劫になってくる。駅で列車に乗り損ねる機会が多くなる。この対策には自転車と、階段踏みマシンが非常に有効です。これを継続的にやっていれば、階段の1段飛ばしや、駆け上がりも、何と言うこと無し。
③ 同じく60歳を過ぎると、体が固くなる。年寄り臭くなる一つの要素が、体の柔軟性と姿勢です。その維持に効果的なのがストレッチ。自宅でも出来なくないが、ジムへ行けば、広いスペースで、みんながやっているから、スムーズにやれる。ストレッチのメニューもビデオやカードで用意されているし、上手い人のを見ていれば、要を押えつつ優雅にできるようになる。

最後に私のトレーニング・プログラムは;
ストレッチ20分(始めと終わりに違うメニューで10分づつ)、自転車こぎ10分、階段踏みマシン10分、ランニングマシン2km、その他の筋トレマシン数種10分。
どの運動も負荷は軽めにするよう心がけています。体を痛めてはなんにもなりませんから。続けることで効果が出てきます。
60を過ぎたら、ゆめゆめ、体力増強にチャレンジをしないこと。あくまでも現状維持で満足すべきでしょう。

Photo_65ウォータンの散歩コースの一つ落合公園。
夕暮れ時。空の色が美しかった。

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