カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2020年6月23日 (火)

堤防の上は舞台だ...登場する役者は?(庄内緑地公園)

庄内緑地公園に行けば、なにがしかの写真が必ず撮れると言う確信みたいなものがあり、年間に数回訪れる。この日は、公園の南側を区切って作られた壮大な堤防上に次々と現れる人物を遠景で撮ることに狙いを付けた。レンズは望 遠端600mm相当(オリンパスだからそんなにかさ張らない)。Lightroomでレタッチ。

❶平和な行進
  愛犬が颯爽と先導しているのが微笑えましい。
  偶然にもシャッターの瞬間に大型の鳥が通り過ぎる。
❷パラレル
  堤防の上と下。パーフェクト・タイミング!
  f10でパン・フォーカス
➌アジサイと謎の人
  どこからともなく現れ、すぐに消える(堤防から降りる?)。
➍斜張橋とランナー
  幾筋もの斜めのケーブルが美しい。
  ランナーが来るのをひたすら待つ。
➎真夏の激走
  同じポイントの8月はこんな風になる。
  ノウゼンカズラとヒマワリが...何とも贅沢なコース!

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2020年6月18日 (木)

蝶と蛾のはざまで...ウメエダシャクVSコミスジ

我が家の庭でヤケに目立った色彩の虫を見つけた。名が分からない。こう言う場合、普通はどうやって調べるか?蝶はほとんど頭に入っているから、蛾と見当をつける。蛾は日本に3500種もいるからネェー、、、試行錯誤のうえ、「オレンジと黒、蛾」でヒット!
その名は「ウメエダシャク」。幼虫は尺取り虫で、ウメやサクラを食べる。成虫は花の蜜を吸う。何のことはない、蝶とおんなじだ。
そもそも蝶と蛾の違いは何か?
多くの人の認識は、「蛾は夜に飛ぶ」、「蝶に比べ派手」...と言ったところか?
専門家に言わせれば「触覚の形の違い」が決定的ポイントらしい。
簡単に言うと、蝶の触覚の先端はマッチ棒状、蛾の場合はすっきりと伸びている、ってとこか?

比較のために蝶の代表としてコミスジを出そう。翼の色調は黒と白。同じような配合だが模様は全然違いますね。
ここで色や絵柄がポイントではなく、触覚の先端に注目!
ウメエダシャクはやはり蛾なんですね。
しかし、私に言わせれば、「派手な雰囲気」一発で蛾だと認識してしまいますね。
一方、コミスジの三本筋模様は風格がある!?この三本筋ですが、実際は前翅と後翼それぞれ斜めに筋があるのですが、広げると一直線(三の字)になるという手の込んだ仕掛けになっているのが面白い。

《ウメエダシャク》

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《コミスジ》
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2020年6月10日 (水)

鶴舞公園「あじさい散歩道」...富士X100V第2弾

季節は移り変わり、今日(10日)、東海地方は梅雨入りした。その前にと、昨日、鶴舞公園へアジサイ撮りに行ってきた。全長100m余の「あじさい散歩道」には3500本の紫陽花が植えられていて、なかなか見応えがある。いろんな品種があり、nature写真として楽しむのも良いが、鑑賞に訪れた人々を絵の一部として納めると粋なスナップ写真にもなりうるのではないか?
前回に引き続き、富士フイルムX100Vでの撮影です。

①ガクアジサイが好きです。宇宙のミニチュアを想起させて。(モノクロ版追加)
②「アジサイと女性」は、当然至極の狙い
③あじさい散歩道の整備員の方お二人が木陰で休憩中...微笑ましい風景
④何故かモンシロチョウが?こんな色彩なんですね、再認識。

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2020年5月24日 (日)

富士フイルムX100Vを手に深緑ワールドへ

《新緑の名城公園・・・すべてプロヴィア》

As

Bins

C3stds

D4stds

E6stds

Fs

《フィルムシミュレーション プロヴィアVSクラシックネガ》

Gprvs

Hncs

I1stds
J2ncs

これまで小型軽量がいいと、オリンパスにのめり込んできたが、撮像素子がやや大きめの、そしてフイルムシミュレーションと言う独特の機能を持つ富士フイルムにもチャレンジすることにした。
機種はこの2月末に発売されたX100V。ネーミングから分かるように5代目で、実を言うとこの初代機X100を短期間保有したことがあるのです。固定焦点故に当時は扱いきれず手放したのでした。その意味からも再チャレンジになる。

入手した直後からコロナ対策が本格的になり、撮影どころでなくなってお預けを食っていたのですが、ようやく当地の外出自粛要請も解除されたので、そろそろと行動開始という所です。
イベントなどはまだ皆無だから、とりあえず新緑でも撮ろうかと、X100Vのみをビジネスバッグに放り込み名城公園に行ってみた。
外来客はまばら。バラなどの花壇は整備中だった。大きな芝生広場では池のクリーニングをやっていて超強力吸引車?が作業中だった。ピザ屋台などが店開きしていたが閑古鳥が鳴いていました。
賑やかさが戻るのには時間がかかりそうですね。

EVFと光学のハイブリッドファインダーは、初代機で手慣れているので問題なく、関心はフイルムシミュレーションの効果の把握にあった。今回はプロヴィア、クラシックネガ、ネガクロームのBKTで撮ってみた。
評価などと言ったことは出来ないが、どんな違いがあるかはおぼろげに把握できた。
プロヴィアは記憶色の再現を狙っているモノだから分かりやすい。とても美しく好ましい画像に思えた。
ここで、緑の色彩表現について気が付いたのですが、オリンパスに比して暗めで高コントラストに感じた。しかしこの時の緑色は掛け値なしの深い緑で、富士のフィルムシミュレーションが正解だろうと思う。
添付写真の一部で、プロヴィアと最新のクラシックネガの対比をしておいた。

 

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2020年4月24日 (金)

ミステリアスな桜風景

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写真のこの池、カワセミがよく来る所で、久しぶりに訪れたこの日は奴に会えず、やけっぱちに撮った一枚だ。
カワセミが撮れずその失望感からかこの写真の存在を長らく忘れていた。
今見返してみると、ミステリアスな印象を受け、面白く感じた。
構図的には桜と枯れ立木の両狙いで、画面上対等な位置取りになっています。でもこの写真を見る人の目は先ず枯れ立木に向かうでしょう。
それほどに、奇妙で怪しげな枝振り...何か物言いたげですらある。
池端の遅咲き一本桜を撮ろうとすると、どうしてもこの怪しい立木の存在に気付く位置関係にある。
桜を追う者に用意された粋なプレゼント!

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2020年4月 4日 (土)

2020ソメイヨシノ満開...春日井市落合公園にて

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名古屋北縁の我が家の近辺でもソメイヨシノが満開になった。
コロナ対策上、外出はためらわれたが、年に一度の華やかな桜の風景をやはり撮りに行きたい。
いつもなら、名古屋城や五条川へ出かけるのだが、近くの落合公園へ。
天候に恵まれ桜は美しく輝き、訪れた人々は一時の開放感に浸っているようでした。

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2020年3月28日 (土)

早咲きの桜エドヒガンが満開...名城公園「彫刻の庭」

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3月26日、好天はこの日までと言う予想だったので、名古屋市内の桜の開花状況を見に行ってきた。
ソメイヨシノはせいぜい3~5分咲きと言うことは分かっていたので、カメラはリコーのコンパクト、GRⅢのみ。
案の定、名古屋城のお堀のソメイヨシノは写真にならなかった。お濠の中の菜の花ばかりが目立つ状況だった。
そこで、名古屋城正門の手前にある能楽堂の「彫刻の庭」へ。
ここにはソメイヨシノより1週間ほど早く満開になるエドヒガンの大木があるのだ。
予想通り、目指すエリアに近づくと、周りの雑然とした風景の中から白く輝く小宇宙が見えてきた。
ほぼ満開。花色はソメイヨシノのピンクより白いが、清楚で美しい。
知る人ぞ知るの銘木...訪れる人もまばら(外出自粛のムードのせいも?)。
結婚式用の前撮りのグループが撮影中で、白いウエディングドレス姿がエドヒガンの桜色に溶け込んで素敵な絵柄を提供してくれました。

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2020年3月15日 (日)

名駅前の歴史あるビルが消えゆく...息を呑むダイナミックな階上解体工法

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JRゲータワーのエレベーターホールの窓から何気なく外を眺めると、道路を挟んで真向いに解体工事中の建物が見えた。リニア名古屋ターミナル駅の建設に伴うものだそうだ。跡地は新しい駅前広場になる?との情報もある。
この光景はとてもインパクトがある。全体がブルーの覆いで囲まれ、最屋上が今まさに解体工事中で、複数の重機が動き廻っている。いわゆる「階上解体工法」で、上から順次下へ解体して行く。全体を俯瞰できるなんて得難い機会と思う。
調べてみると、ネット上にはこの光景を写した写真が既に流れているが、工事は進行中であり、私が出くわした光景はその時その瞬間の状況であり、時々刻々変化して行くものだから、記録の意味上、同じような写真だが掲載しておこう(3月12日撮影)。
なお、解体工事中の建物は東洋ビルディングです。

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2020年3月13日 (金)

超遅咲きの梅に喜々としてメジロが群れる

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我が家の紅梅が満開だ。八重の遅咲きで毎年、桜の開花に追い抜かれそう、と心配になるタイミングで咲くのだ。
花が他よりも極端に遅いことは、蜜にありつける期間が長くなり鳥たちには好都合なのかも知れない。
いろんな鳥が訪れる。とりわけメジロが朝な夕なに来る。
メジロは花の蜜や果汁が大好きで、「はなすい 」と呼ぶ地方もあるとか。意外と人を恐れず近寄れるが、せわしなく動くので写真は撮りにくい。何羽か群れでやって来るので、選り好みしていると、シャッターチャンスを逃してしまう。
10回シャッターを押して合格は2枚。
そのうちに、枝から飛ぶ瞬間を撮ってやるぞ。

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2020年3月 4日 (水)

名古屋で桜の一番咲き!...東区泉2(~3)丁目のオオカンザクラが満開です

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名古屋で桜の一番咲き!
写真は東区泉2丁目のオオカンザクラの並木道の3月3日の様子です。名古屋で最も早く咲く桜として有名ですが、今年はとりわけ開花が早くもう満開に近くなりました。
桜通泉の交差点から北へ1.4km続く桜並木道には140本のオオカンザクラと寒緋桜が植えられています。薄ピンクのオオカンザクラが続き、時折緋色の寒緋桜がアクセ ントを添える...背景となる両側の建物も端正で、なかなか見応えがあります。
あまりの早さに出鼻をくじかれたか花見客は少な目だ。ジョギングする人、犬を散歩させる人などは、近くに住む人たちだろう。
大都会の真ん中で生活しながら花見が出来る...何ともうらやましいことです。


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