カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019年9月 9日 (月)

「マルチプルタイタンパー」が居た...空にはふわふわ綿雲がいっぱい

今度は、「マルチプルタイタンパー」です。高蔵寺駅の待避線に居た。
7月30日付で紹介した「レール削正車」と外観は似ているが、ネーミングが異なる。
09-16 CSM...調べてみると、
『保線機械の中での“代表的な万能選手”が、このマルチプル・タイタンパー。タンピング(砂利のつき固め)、レベリング(線路の高さの調整)、ライニング(線路の曲がりの修正)を一度に行う大型機械で、1時間に300~500mの保線作業が可能。』
車両下部にいろんな工夫がなされているのだろう。

この日の空は魅惑的だった。真っ青な空を背景に小さな白い綿雲がふわふわといっぱい浮いている。
それぞれの断片は風で飛ばされて高速で移動。形と配置が目まぐるしく変わる!
正式には積雲と言い、これらが集合すると入道雲になるのだと!

高蔵寺駅にて
S_20190909120601
名古屋栄にて
S_20190909120602
中央線車窓より
S_20190909120603

| | コメント (0)

2019年8月29日 (木)

GRⅢの「フルプレススナップ」で『ど真ん中祭り』を撮る

GRⅢのフォーカスモードには「フルプレススナップ」というのがある。
調べたわけでは無いが、恐らくリコーのみの独特の機能である。
このカメラがスナップシューターのためのものと言われる所以の一つでもある。
どんな具合かというと、通常はシャッター半押し(AF動作)→全押し(撮影)の段階を踏むのに対し、
このモードに指定しておくと、シャッター一気押し(全押し)でAF動作を省略してシャッターが切れる。
それじゃ、ピントはどうなる?ここがミソで、あらかじめ1.5m、2m、2.5m、5m、無限のどれかに指定しておくのだ。
どんな場所で撮るのかによってピント距離の設定を機敏に変えれるようになっている。
また、自分の得意な距離というものもある。自分は2.5mぐらいに設定しておくことが多い。

先日行われた「ど真ん中祭り」のパレード会場は、観覧無料だし、目の前の街路で演舞してくれるので、毎年ここで写真を撮っている。
しかし、距離が近すぎる故に、そして動きが激しすぎるが故にピントがなかなか合わない。
そこで、GRⅢの「フルプレススナップ」オンリーで対応してみた。
ノーファインダー、時々距離設定を変える程度で、ただひたすらにシャッターをフルプレス!
添付写真...若干のトリミングと傾斜補正がしてありますが、よく写っているでしょ。

2s
S_20190829110302 
S_20190829110301
S_20190829110303  
S_20190829111601

| | コメント (0)

2019年8月19日 (月)

リコーのGRⅢのみで「広小路夏まつり」を撮る

遂にリコーのGRⅢをゲットした。
先々代のGRが誤作動するようになったので買い換えたものです。
3月に発売以来、高値が続いていたが、ここへ来て少しばかり下がってきたので踏み切った。
そこで、その試運転を、この土曜日、「広小路夏まつり」のパレードで行った。
敢えていつものオリンパスの高倍率ズームは持たずに、28mm単焦点のGRⅢのみをポケットに入れて。

何が変わったか?超小型でもAPS-C 2424万画素の撮像素子を持つこと、手振れ補正が搭載されたことが大きい。
恒例の打ち水式の写真...ズームがないので、主役の河村さんに如何に近づくか?
それが、手のひらサイズのカメラなので簡単ににじり寄れましたぞ。

S_20190819121801
S_20190819121802
S_20190819121901
S_20190819121902
S_20190819121903
S_20190819121904  
7s 
S_20190819121905
S_20190819121906 
S_20190819121907


 

| | コメント (0)

2019年8月 5日 (月)

大須夏祭りのコスプレパレードを撮った

この日曜日午前、大須夏まつり恒例のコスプレパレードがあった。世界各地からの有名コスプレプレーヤーを先頭に、一般プレーヤーも大勢参加する。
狭いアーケードを練り歩くので、手を伸ばせば触れる至近距離から写真が撮れるのは魅力。
だが実際のところ、観覧者と渾然一体となってしまい、シャッターチャンスは掴みずらい。構図をイメージしてもシャッターが切れねばどうしょうもない...結果、ボケ写真がいっぱい!状態の良いもののみを掲載しよう。
なお、演じているキャラクターは何なのかは問わないで下さい。
分からなくとも写真的にはとても面白く、パレードを大いに楽しみましたよ。
(おおむね私の好きな順)
S_20190805214401
S_20190805214402
S_20190805214501
S_20190805214502
S_20190805214503
S_20190805214504
S_20190805214505
S_20190805214506
S_20190805214601 

| | コメント (0)

2019年7月30日 (火)

高蔵寺駅の待避線に「レール削正車」が...火花を散らす作業中を見たいなぁ

高蔵寺駅の待避線に見慣れぬ車両が居た。
LRR16 Speno international の文字。
調べてみると、JR東海がこの4月に導入した新型の「レール削正車」とのこと。

レールは、列車が通過するたびに摩耗し、表面は不規則な形状に変化して行く。騒音や振動の原因になる。
削正車は夜間に、レールを削って滑らかな形に修正するものだ。高速回転する砥石をレールに押しつけて削る。
レール削正時の車両速度は新型機では8km/h。1時間あたり300mだそうだ。
夜間の稼働中の削正車はどんな様子だろうか?華々しく火花を散らして...!?

148s
147s

長雨がようやく上がり、こんどは猛暑。
ムクゲが意気揚々と青空に向けて花を咲かせています。

S_20190730110301

| | コメント (0)

2019年7月 8日 (月)

〝フラリエの池には印象派が集う〟?...熱帯スイレンを撮る

〝フラリエの池には印象派が集う〟
熱帯スイレンの展示の案内である。
直截には表現していないが、モネの池(フランス ジベルニー)を模したということのようだ。
私も印象派の絵は大好きだから、ここへ来る資格はあるだろう。
オランジュリー美術館の360度にわたるスイレンの池の絵の展示も見たし、ジベルニーのモネの池も見に行った。(その時の記録→こちら参照

さて、写真を撮る場合も「印象派」になったつもりで臨まねばならぬ?
それにしてはスイレンの花が鮮やかすぎる。
熱帯スイレンの特性は他にもある。茎を水上に大きく延ばして花を咲かせる。
ま、野暮なことは言わぬことにしよう。
印象派とは行かないが、せめてLightroomを駆使して色彩を工夫してみよう?

池を見てすぐ気がつくことは、茎を伸ばした花が水面に影を映しやすく、それが揺らめく姿がなんとも印象的なことだ。
幸か不幸か曇り空で、花の色は綺麗に捉えられるが、水の色は芳しくなくレタッチで工夫が必要だった。
添付写真には、現在咲いている色彩をほぼすべて網羅してみた。
天候のせいか、糸トンボやアメンボーが姿を見せなかったのが残念だった。

S_20190708212701
S_20190708212702
蓮池全景
S_20190708212703  
S_20190708212704  
S_20190708212801
S_20190708212802
 
S_20190708212803
S_20190708212804 

| | コメント (0)

2019年6月20日 (木)

捩摺草=もじずりそう...ネジバナの別名 心乱れて...

毎年のことだが、この梅雨時に我が家の芝庭にネジバナが咲き始める。雑草は見つけ次第、除去するようにしているが、いつのまにかツクンツクンと穂を立てている。綺麗な花が咲く故、どうしても温存してしまう。しばらく放っておこう。
「ネジバナ」と言う名はそのものズバリ。学名の「speira(螺旋(らせん))+anthos(花)」も似たようなモノ。
小さな花が捩(ねじ)れて着く姿から名付けられた。右巻きと左巻きがあって1対1の比率だそうだ。
実はネジバナには「捩摺草=もじずりそう」と言う古来からの名前があるのだ。

古今集
陸奥(みちのく)の しのぶもぢずり 誰(たれ)ゆゑに 乱れそめにし われならなくに

不正確を顧みず大胆に解釈すると...「もじずり」の衣の模様のように乱れた私の心 あなたのせいですよ
さて花言葉は?心乱れて?

S_128
S_129

ネジバナは以上ですが、写真があまりにも地味。
そこで、スカッとした写真を一枚追加。
この、惚れ惚れするほど完璧な球形。
アリウム・ギガンチューム(フラリエにて)。
最近は、色彩もいろいろあるようだ。
S_130

S_131



| | コメント (0)

2019年5月23日 (木)

ルピナスの蜜を求めてクマンバチが...美しいけど怖い?

名城公園の一角にルピナス単殖の花壇があった。ピンク、赤、白...ぎっしりと花穂を立てて。遠くから花壇を見るとカラーフルなパンケーキのようだ。さて、どうやって写真を撮ろうか?
取り敢えず人物を添えにして数枚。そのうち気がついた。クマンバチがいっぱい居る!
リコーの28mm単焦点カメラGRで奮闘の末、飛んでる蜂🐝を何とか捉えることができた。
クマンバチは大きくて一見怖いが、性格は温厚で人には関心がないようだ。
それよりも、ルピナスの方が怖いぞ!
ルピナスの 名の由来はラテン語の「オオカミ」から来ているらしい。土地を壊すとか、意味合いは諸説あるがここでは触れない。何はともあれ、こんなに美しいのだから、素直に楽しめばいい。クマンバチも背中の黄色がとても美しいし...

隣の築山では、不思議な方法で水遣りをしていた。二人がチームで、長い長いホースを背負って。
S_122

S_123

S_126

S_124

S_125

S_127

| | コメント (0)

2019年5月15日 (水)

栄ミナミ音楽祭’19...ミュージシャンとの一体感が楽しい

栄ミナミ音楽祭…それは超至近距離でミュージシャンと触れ合うことが出来る機会。
大小のステージもあるが、私にとっては、南大津通のホコ天にいくつか設定された街路上のライブスポットがありがたい。というのは僅か数メートル…手を伸ばせば届きそうな距離にミュージシャンは存在するのだから。
ミュージシャンとの音楽上の一体感が凄いし、もう一つ、ポートレート写真を撮る練習の機会でもある。どうしたらそのミュージシャンの特徴…つまり美しさを写真に捉えられるか?
以下は1時間ほどの滞在で撮った写真です。選んだわけではないが美人ばかりでした。

Ss_1
S_119 
S_118 
S_120


南大津通に面したお寺でのジャズセッション
S_121

| | コメント (0)

2019年5月 5日 (日)

矢場町交差点のヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)が満開!...リコーGRで記録

リコーのGR片手に目抜き通りを歩いていた。矢場町交差点に差し掛かった時、樹冠に白い花をいっぱい付けた、街路樹にしては大きな木が目に入る。
ああ、そうだ、花の時期だったか。ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)。花が無ければ見過ごしてしまう地味な木。私は数年前にも花の時期に通りかかり、その存在は知っていたはずだが、不意を突かれて驚いた。
この花は弱々しく、風ですぐに飛んでしまうそうだから、見たい人は早めにどうぞ!
この「なんじゃもんじゃ」、近年よく見るようになった気がするが、その名前故に、人々が注目するようになっただけのことか?
改めて調べてみると、
ー日本では愛知県犬山市、対馬列島、岐阜と長野の県境など極限られた地域に自生するー
とある。そして絶滅が危惧されるほど個体数が少ないのだとある。
そんな事情を知った上で、精一杯花を着けているこの木を眺めると、とても愛おしくなってくるのでした。

以下に写真を。ヒトツバタゴの木は2本あります。(交差点を挟んで)
写真1交差点西南角
写真2交差点東南角
写真3西南角の木を角度を変えて見る
写真4上記写真にLightroomのプリセット「ソフトミスト」適用
写真5同じ写真にLightroomのプロファイル「ビンテージ2」適用

S_113
S_114
S_115
S_116
S_117

| | コメント (0)

より以前の記事一覧