カテゴリー「写真」の記事

2017年5月31日 (水)

そうだ!オリンパスpen Fを導入しよう...5月撮影写真も

気が付いたら5月も末日!
忙しかったわけではない。写真撮影にいまいち力が入らなかった。
モチベーションが低下している!...間違いなく。
どんな写真を撮ればいいか、ここへ来て迷い始めた。
ここ1か月、写真雑誌ばかり眺めて過ごした感がある。
そして思いついたことがある。カメラを新調しようか?
そうすればモチベーションが上がるかも...
現有機はオリンパスOMD-EM1だから、最近出た同Mark2か?
しかし、それでは面白味が全く無い。
性能は格段に上がるが、撮るものが変わると思えない。
それに現有機はまだまだ使える...いかにももったいない!

〝オリンパスpen F〟にしよう。
こいつには以前から気になっていた。
『モノクローム&カラー・プロファイルコントロール』という機能がついているのだ。
どのカメラにもない唯一無二のものだ。
簡単に言えば、通常は撮影後にPhotoshop等で行う「色彩のコントロール」が撮影段階で出来るのだ。
ファインダーを覗きながら、赤を+2、青をー4、緑を+3.。。とか...
それもカメラ前面に設置された専用ダイアルを回すことで。
モノクロの場合は8種のカラーフィルターを試すことができるようになっている。
オリンパスでは、このダイアルをクリエィティブダイアルと称している。
楽しめる...遊べる?仕掛けではありますね。

交換レンズが増えてきたので、カメラ2台で使い分けよう。
F1.8の単焦点シリーズはpen Fが似合う。
重厚長大のズーム系はOMD-EM1。
必要なら、カメラ2台携帯も可能だろう。レンズ交換の煩雑さが回避できる!

使用状況、感想は後日、報告しましょう。

以下に、5月中に撮った写真を掲載します。

1s2s




3s栄ミナミ音楽祭(ホコ天)




525s




4s




7sハワイアン




6s栄南大津通りホコ天




746s








865s何でもアリ




9072s




10095s堀川住吉橋




11s春日井落合公園




12s名城公園の主ですよ

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2016年7月 4日 (月)

鶴舞公園のハスが見ごろです...蓮は泥より出でて泥に染まらず

7月3日(日)の鶴舞公園(名古屋市)胡蝶ヶ池のハスの状況です。
つぼみが未だ多いものの、もう充分に楽しめます。
トンボやカモとも遊べますよ。

ところで、ハス(蓮華)は、日本人にとって清らかさを象徴するものですね。如来像の台座は蓮華座です。
ところで、この清楚さの拠って来たる所が科学的に証明されているんですね。
ハスの葉には独特の微細構造があり、決して濡れることがないようになっている。葉の表面についた水は表面張力によって丸まって水滴になり、泥や小昆虫、その他の異物をからめながら転がり落ちるのです。
この現象はロータス(ハス)効果と呼ぶんだそうです。

Photoパーフェクトな美しさ




2パートカラーで




34見上げる/花芯露わに




56蓮池全景




8_2つぼみ多し




7水面(みずも)に映える







8木々よりも高く




910赤とんぼ/塩辛トンボ




10_2カモ君の住処なんですね!




11趣向を変えて(アートフィルタ)




12この2輪のみが白花








1314
公園内の緑化センター温室にて
低速シャッター1/20秒
高速シャッター1/2000秒
こんなに違うんですね。
どちらも真実!


15サッカーチームの宣誓!?
コスプレ装束の人が大勢
(世界コスプレサミット;7/30~8/7)

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2015年12月10日 (木)

名古屋から御嶽山の噴煙が見えた(12月8日)

名古屋から御嶽山が見える事は誰でも知っている。ただ、ある程度の高みか、河川敷のような見通しの良い場所で、かつ、空気の澄んだ日にしか姿を現さない。だから実際に見ている人は意外に少ない。
高さは3067mと申し分ないが、何せ約100Kmと、遠く離れている。尾張平野に入るまで木曽の数百メートル~千メートルの山並みが延々と続き続き、これが障害となり、平地ではなかなか見えない。
さらに100Kmに及ぶ空気の層...かすみ(水蒸気)やチリがさえぎる。
見える日は年間何日ぐらいだろうか?

二日前の12月8日、たまたま熱田区の国際会議場の展望レストランで昼食をとった。
空いていたので、窓際の特等席に案内してくれる。
思わず息を呑む。街並みの広がりだけではなかった。水平線上、空との間に白い繋がりが180度の視界一杯に広がる。左から、能郷白山(1617m)、乗鞍岳(3026m)、御嶽山(3067m)、そして中央アルプス連山(駒ヶ岳2995m)!
食べるのも忘れて、カメラを出し興奮気味にシャッターを押す。

そこへ、 マスターが来て、「此処に何年もいるが、こんなに良く見えるのは初めてかも」「御嶽をよく見て御覧なさい、噴煙が見えますよ」と、教えてくれました。
肉眼でも確かに煙らしきものが見える。ただ、言われなければ雲と見紛うかもしれなかった。
残念ながら望遠レンズは200mmしか持っていなかったが、後でチェックするとよく写っていて、噴煙以外の何物でもないことを確認できた。
噴火が起きたのは昨年、2014年9月27日11時52分。あの時の驚きを思い起こす。
私も2回登ったことがあり、平穏な信仰の山と思い込んでいた...
亡くなられた方々のご冥福を改めてお祈りします。

なお、鈴鹿連峰はさらに西方向なので、太陽光で見にくかった。贅沢言うまい...

《能郷白山》
S_5



《御嶽山+乗鞍岳》
S御嶽山クローズアップ(トリミング)



017s200mm望遠
御嶽の左奥に乗鞍が見える



014s24-80mm標準ズーム
肉眼ではこんな感じに見える




《中央アルプス》
S_2最高峰は木曽駒ヶ岳
この山は若いころ日帰りで何回も登った思い出深い山。

020s




《鈴鹿連峰》
これは参考です。高蔵寺からの写真(2010年撮影)
S_3S_4
鎌ヶ岳と御在所岳です




S_6国際会議場
ブリッジの部分が展望レストラン



☆使用カメラ
  オリンパスOM-D E-M1 &  E-5

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2015年12月 1日 (火)

秋の終わりにカワセミと遊ぶ...決定的瞬間を!

少し前に、写真クラブの撮影会で名城公園(名古屋市)に行った。
時期的に紅葉風景を撮るのが狙いでしたが、予想通りあまり成果が上がらぬ。
名古屋城北側のお堀を望む場所では、カモや白鳥に逢える...と思って、ぶらついているとお堀端の柳の枝の中に、青というか瑠璃色の輝きが一瞬見えた。
カワセミだった。
鬱蒼と枝垂れる枝の中で、どうしても前の枝が邪魔になる。

何とかましな位置で2~3枚撮り、もっと近づこうとすると飛んで行ってしまった。
この時の写真は、クラブでは「絵画調で面白い」との評価を受けたものの、念が残る...
024s
名城公園のカワセミ






昨日(11月30日)、庄内緑地公園にて、カワセミ撮影に再チャレンジ。おそらく、カワセミのみをターゲットにしたのは初めてだろう。
オリンパスOM-D E-M1に150-600mm(35mm判相当)を付けて。
月曜日で人が少ないのが好都合。カワセミも出てくるだろう。
探すのは簡単。なぜなら、同好の士が何人もいるから、その人たちが集まっているところ行けばよい。
現在来ているかどうかは、雰囲気で直ぐに分かる。
ハスがある池に行くと、張り詰めた空気が流れている。4~5人居たが、誰もしゃべらない。私もその中に無言で入る。
皆の望遠レンズの先を見る。枯れたハスの実に留まっている青い奴をすぐに見つけた。
それから1時間以上の奮闘。
まず蓮池で待つこと30分以上。ようやく奴が飛び込んだ。運よくその姿は捉えたが、奴は魚を捕れなかった。
そのうち、気が変わったか、飛び立ってしまった。
すると、カメラマン一同、一斉に移動を始める。蓮池に流れ込む小さな小川に居るようだ。
橋の上に4人ほど。例によって静まり返って、カメラを操作。
なんと、橋の上から見ると、わずか5~6mの岩の上に。偉い奴だ!衆人環視の下、悠々と、魚が来るのを待っている。
飛び込んだ!しまった。不意を突かれた!飛び込みの瞬間は撮れなかったが、魚をくわえて岩に戻ったところをなんとか撮った。あっという間に飲み込む。そして今度は空高く飛び上がって消えた。奴の食事タイムは終了bell

S_2Sカワセミが来る蓮池
(庄内緑地公園)



S_3第1ラウンド
〝狙う〟



S_4〝ダイビング〟




S_9戻ってきたが?
失敗のようだ



S_5第2ラウンド
〝岩の上から狙う〟



S_6〝ゲット!〟
色彩が蓮池のものと違って見えるが同じ個体。
(補足説明参照)


Photoこちらも!








S_7S_8これから冬は野鳥が多く来る。
左はシジュウカラ。



S_10公園のシンボル〝大ケヤキ〟




《補足 カワセミの色彩について(Wikipedia)》
カワセミの青色は色素によるものではなく、羽毛にある微細構造により光の加減で青く見える。これを構造色といい、シャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ原理。
特に両翼の間からのぞく背中の水色は鮮やかで、光の当たり方によっては緑色にも見える。漢字表記がヒスイ(翡翠)と同じなのはこのためである。

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2015年3月11日 (水)

名古屋ウィメンズマラソン...優雅に、そして楽しく走る〟

報道によると、3月8日行われた〝名古屋ウィメンズマラソン〟には約19000名(フルのみで)が参加。女子マラソン参加者数のギネス記録(自己記録)を塗り替えたそうだ。
完走者には「桜」をかたどった「ティファニー」のペンダントが与えられると言う、素敵な計らいも、参加者数の増大に寄与しているのでしょうね。
また、芸能関係者など、「美人」が多数参加していると言うウワサも!
そうなると、我々男性も応援に力が入ると言うもの。 先頭集団は多分、純アスリート、その次はハイアマチュア、その次あたりに美人が多い?などと、見当をつけてみる。

実際には都合のつく時間に出かけただけだが、いつも陣取るラスト5Km地点(37~38Km)に着いたのは12時10分ごろだった。
9時10分スタートだから、先頭から40~50分遅れのランナーが通過しているところだった。それから1時間ほどでかなりの枚数を撮った。

たおやかで優雅な女性が走る...それ自体が〝美〟ですが、近年はコスチュームが凝って来て、演劇的と言うかショー的要素が大きくなっていますね。 おかげで撮っている時間も楽しかったが、整理・選抜の作業もとても楽しいものでしたよ。
被写体が高速で動くから、ピンボケが多かったが、何とかましな写真を以下に。

1Photo_2









3Photo右写真;
手前は17.5Km向い側は37.5Km地点



40315
キャップに注目







67








Photo_3Photo_4ひときわ華やか!




767Photo_5太鼓隊がカツを入れる




Photo_6Photo_7








Photo_8070




Photo_9




Photo_10Photo_11ビール!




052








Photo_12

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2015年2月14日 (土)

驚きの変身...ウェディングファッションを学ぶ学生の作品展にて

1週間前(7日)の土曜日のことです。
JR千種で電車を降り、街中風景を撮りながら栄まで歩く。
この日は特段のイベントが予定されていなかったから、ジュンク堂で本でも探そうと、ナディアパークに入ると、2階のアトリウムに大勢の人だかり。それも若い女性ばかり。
何かが始まるようだがよく分からなかった。赤い絨毯を敷いている人、花を飾っている人...
7階のジュンク堂に行った帰りにもう一度覗いてみよう、と素通りした。

この判断は間違っていた!小一時間後に戻ってくると、イベントが既に進行していた。
いつの間にか張られた横断幕には、
   〝名古屋ウェディング&フラワー・ビューティ学園 卒業作品展〟
とある。
赤い絨毯の奥から、次々とウェディングドレスの女性が現れる。慌てて観衆の背後に寄る。係りの女性にカメラ撮影は?と聞くと、OKとのこと。
途中からだったが、何枚か写真を撮ることができた。
この学校を今年卒業するお嬢さんたちが自ら制作したウェディング・ドレスを自ら纏って(モデル使用かも?)、披露しているのです。
観衆は、同校の学生や家族が大半のようだ。私のような男性は全く場違いの雰囲気。「きれいね」「カワイイ」の声が盛んに飛ぶ。
それぞれの作品に個性があり、いろんなアイデアが盛られていて興味深かった。私には、赤じゅうたんを歩きつつ、ぱっと変身するのが面白く、また驚きだった。
中には、2度変身するのもあり、会場を沸かせていました。

1フィナーレの模様




20633065同じくフィナーレで
上品な白、そして三角形が印象的






4何とも美しい空色







以下4枚は同じモデルの2回変身技(所要タイム2分間)
50446049
最初の変身







705182度目の変身








Photo026和風のドレス








034042_2いにしえ→現代
同じモデルとは思えませんね







若い皆さんの幸せを祈ります。

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2015年1月12日 (月)

〝その瞬間、風になる〟...「こうた凧揚げ祭り2015」を撮りに行った

2年ぶりに愛知県幸田町の凧揚げイベントを見に行った。実質的に今年の撮り初めとなった。今年も「わが道を行く」の写真を撮り続け、このブログにも紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

凧揚げを写真に撮ることはけっこう難しいですね。何と言っても、凧とそれを揚げる人の間に距離が生ずること。無理に揚がっている凧とあげている人物を同時に写しても絵にならないと思う。
それから、凧の図柄がよく出来ていると、凧だけを美術品のように撮りたい誘惑に駆られることがありますね。

その点、連凧というのは写真的にも面白いですね。一枚一枚の絵柄もさりながら、それを多数重ねることで生ずる不思議な印象、そして太いひも状の連なりが大空に伸びて揺らめき、意味不明の形を描くさま...そんなところに注目してカメラをしきりに向けたのだが...
会場で多くの観客を集めていた連凧は、アニメ風の女性を数十枚連ねたものでした。とても華やかなのですが、何故かドキッとさせるところもある不思議な作品でした。

〝その瞬間、風になる〟...開催案内のパンフにはこう書かれている。
この日は暖かく、穏やかな日和だった。凧揚げには少しばかり風が不足気味だったか?大凧はどれも揚げるのに苦労していた。数メートル揚がって墜落というシーンも。
何度かチャレンジして高く揚がると歓声が上がる。そしてその瞬間、確かに風になる。凧も人々も...

1204会場の様子




30424037揚げるのにかなり難儀




50286美人画の大凧
せっかく揚がったが、これは地上で見た方が価値がある!?


7051風を求めて?移動中




80169019「何枚あるのですか?」
「ちょうど100枚、全部手書きだぞ」







468kai10大きな人型(それも現代的女性姿)がたくさん浮かぶ。
なんとなく不思議な感覚に捉われませんか?





467中ほどに挟まっているのは?
楽しいですね



Photo_3
幸田町公式パンフ





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2014年12月 9日 (火)

大須のスジャータまつり...リコーGRのテスト2

12月8日は、お釈迦様が悟りを開いた日。
大須万松寺では前日の7日に毎年恒例の「スジャータまつり」がおこなわれた。
公開で〝法要〟が行われ、〝スジャータ姫道中〟なる時代行列が万松寺~大須観音間を往復する。
釈迦が疲弊のどん底に居た時、ミルクを捧げた村娘スジャータ。釈迦は回復して悟りを得たのですね。
スジャータは一人なのに、何故かこのパレードには大勢のスジャータ姫が登場する。釈迦役は張りぼてのキャラ。
最後に、観衆にスジャータ姫たちから温かいミルク(めいらくグループ提供?)が振る舞われる。
全体に〝ゆるく、ほほ笑ましい〟イベントです。

前回に引き続き、リコーGRのテストのつもりでできるだけこれで撮る。
リコーGRには、スナップ撮影に便利な機能がいろいろ付属しているが、なかでも私が重宝しているのは、「フルプレススナップ」。
これは、シャッターボタンを一気押しすると、AF動作を行わず、あらかじめ設定した距離で撮影する速写機能だ。 (設定できる距離は1m、1.5m、2m、2.5m、5m)
日曜の大須アーケード街は人と人が肩が触れ合うぐらいだから、ほとんどノーファインダーで感覚だけで撮ることになるのだ。

121.5mのフルプレススナップで撮る
ちんどん屋さんは土日にはたいてい見かける



4002s3029アーケード街を〝スジャータ姫道中〟が行く






4199






61837このお釈迦様はちょっと〝ゆるすぎ〟では?







8191大須観音にて




90129華やかで明るいスジャータ姫たち




1011220万松寺での法要の様子




1105112052





13お釈迦様にミルクを捧げる儀式




14215ミルクの提供
暖かく、そしてほのかに甘かった...



15大須の空を舞う鳩、はと、ハト...

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2014年12月 8日 (月)

桜通りのイチョウを撮る...リコーGRのテスト1

最近、高級コンパクトカメラ・リコーGRデジタルⅣを最新の〝GR〟に買い替えた。
旧型機の時も一眼レフの補助には使ってはいたが、1000万画素では物足りなく感じて稼働率は極めて低かった。
単焦点でしかも28mm(35mm判換算=以下同じ)という広角のレンズなので、撮ってからクロップ(トリミング)する機会が多く、どうしても解像度に不安を感じることがネックになっていた。
新型機(もう1年以上経つが)は、1620万画素でしかも撮像素子も飛躍的に大型化され(APS-C)されているので、これなら一眼レフと同等に扱えると考えた。
祭りなどのイベントでは、一眼レフ一台ではレンズ交換の間にシャッターチャンスを逃してしまう恐れがある。だから、2台持っていくことが多かったが、とても重いのだ。ミラーレス化したのだがそれでも大変だ(例えばオリンパスOM-D E-M1 & ペンE-P5)。
そこで、思い切って、
    オリンパスOM-D E-M1 + F2.8/70-200mm(35mm判換算)
    リコーGR  F2.8/28mm(クロップモード35mm)
と言う編成(総重量1.2Kg)で、どこまで対応できるか、しばらく試すことにした。
Pc080013重さもさりながら、このコンパクトさは何にも代えられない。
スマホより小さいくらい。



皮切りに、桜通りのイチョウ並木を撮ってみた。
11月30日、日銀前の巨大歩道橋から名駅の方向を望むと、近代的ビル群が黄色の雲に覆われていました。道路にも落ち葉が降り積もっているところも見られて、丁度いい時にきたのだな、と嬉しくなる。
リコーGRの写り具合には十分納得がいった。これなら、写真クラブでも誰にも文句は言わせない...!

10072010桜通りの横断歩道橋から名駅方面を撮る。この2枚のみオリンパス+望遠ズーム






3モダンなビルとイチョウの競演
以下、すべてリコーGR


41035




67ビルの谷間にお宮さんが!








Photoこういう瞬間的ショットはGRの得意とするところ

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2014年11月25日 (火)

白鳥庭園は今?...紅葉、雪つり、太鼓

連休最終日(24日)、白鳥庭園の紅葉を見に行く。
お天気がよく、暖かかったので、金山駅で降りて堀川沿いに歩いて行く。堀川端では、桜やケヤキ、街路樹のプラタナスなどが紅葉して街の風景は一変している。一瞬の輝き。あと10日もすれば殺風景な冬景色に変わってしまうのではなかろうか?
白鳥庭園の前には、過ぎ行く秋の最後の彩りを見ようと大勢の人々が列をなして入場券を買い求めていた。お茶会が催されるためか、和服姿の女性たちが多数居て、園内は華やぐ。
モミジの木の数はそんなに多いわけでないが、その真っ赤な色彩で存在を強く主張していました。
モミジとともに目についたのは〝雪つり〟。そういえばここの名物だったか。郷里の金沢では一般の家でも大切な植木にはそれなりに雪つりをしたものだった...
芝生広場では、太鼓の演奏をやっていた。雰囲気的に合うのかな?

1回遊式庭園




23茶室 清羽亭




4お茶室前で




57006モミジと水仙







6




89雪つり




10034




1201711015太鼓のイベント







13boks和服の美人二人




14白鳥庭園付近の堀川端で




15イチョウのある公園




《ランナー三様》
15049金山付近の堀川端で




16063白鳥庭園前の堀川端で




17流し撮りのつもり

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